しかし、インテンシティカーボンもセンスもクリッパーCC以上のはずみがある気がする・・・ 今までのラケットの重さよりも重くしたのも効いているかも知れない。 なんだかヤバいかもしれ ない。オーバーミス連発の予感・・・ でも、アレですね、スティガのラケットって、木材の打球感を多少なりとも残そうとしている感じが素敵です。このあたりはニッタクのルーティスや佳純スペシャル(ラティカカーボン)とかにはない。 センスは、表板が硬いなとわかるような球離れの早さで、カーボンが効いているのがわかるくらいカツーンとはじくけど、強めにドライブを打つと7枚の木材だねというドッシリとした打球感。しっかりと回転もかかる。 インテンシティカーボンは、スイートスポットが広いと感じられるような豊かな響きの打球感。すっごくはずむ汗 アコースティックカーボンみたいだ。むしろインテンシティカーボンのほうが逝ってるかもしれない。 この2つを打つと、クリッパーCCの7ミリってのは、あまりにもスパルタン過ぎたのかなとも思う・・・?