車検で20万円かかった直後に大型修理が襲来したら捨てますか、 それとも必死の覚悟で修理しますか。 20年落ちの古いクルマ(3L車)で(廃車するか)迷いながらも 車検を通しタイヤも新品にした半年後にたとえば 見積もり30万円くらいの修理が襲来したら。 どうしますか。 工場でも普段から無メンテ乗るだけだったのもあり、 こうなるのがある程度予想されたので車検は、良く考えて からと言っていたそうです。 今回の修理では、たぶん30万くらいで直せるとは思うが、開けてみないと いくらかかるかわからない。開けてから修理やめるなら 手間賃は5万円と言われたらしい。 車に愛着などはありません。 もう覚えていないくらい洗車もしていないそうです。 走行距離も相当行っていてまたこの直後に大型修理の襲来がないなどの 保証もありません。 いまは故障したまま修理費用の確保に苦慮しているようです。 内容は例としたらエンジンミッション同時にオイルダダ漏れのようなものです。 いまは(言ってみれば)オイルを三日おきに継ぎ足しているような状況らしい。 自分だったらどうしますか。 ろくにカネもないのに「ほらあの店にある8万くらいの軽にすれば」と言うと 「そんな貧乏臭いクルマになど乗れない」など聞いたふうな口を 聞きました。 近所でフィットの新車を買ったなど言うと「そんな小さいクルマに良く乗れる」 など聞いたふうな口をききます。 3Lとはいえ、ボロすぎてすでに十分いや百分貧乏臭いんですけど。