欧州サッカーのランク付けしてみました。 評価お願いします。 基準をどこに置くかによりだいぶ変動がある気がしますが、 今回はシンプルに現在の戦力でランキングしたいと思います。 各選手の実力、チーム戦術等加味して今シーズン多く勝ちそうなチームです。 S〜Cでランク分けします。 記述方式については チーム名(ランクに選んだ理由) です。 Sランク バルセロナ(前線のスター選手、ポゼッションサッカーからの脱却) レアルマドリード(スター選手の多さ) マンチェスターユナイテッド(大型新人、有力ベテラン、監督、今年の改革は期待大) Aランク バイエルン(選手層はSランクレベルだがベップ政権を終え、戦術面の変更に不安) アトレティコマドリード(リーガで強固な立ち位置を築くもトップ2に比べると選手層に不安) マンチェスターシティー(選手、監督、文句なし。ベテラン選手が多く、転換期を迎える必要あり) アーセナル(選手層はここ10年間で最高クラス、戦術面十分、マンチェスターの2クラブに対抗できるか) Bクラス PSG(フランスでトップクラブの地位を確立。ユースからも、スター選手が生まれ、期待大。ただイブラの退団は予想以上のダメージになると考えられる。) ユヴェントス(セリエAのレベルを考えると連覇も陰る。ポグバ、モラタの放出など、主戦力の維持が出来ていないことなど欧州での立ち位置はリーグでの成績ほどは良くないだろう。) ドルトムント(ゲッツェ、シュールレの獲得など近年にはみない戦力強化を実現。しかし、フンメルスの退団など未だに売り中心のクラブであることには変わりないだろう。選手層の薄さが不安。) ローマ(セリエAでユヴェントスを脅かす存在になりつつある。ミラノの2チームの後退に対し、独自のチーム育成によりスター選手は居なくともいいサッカーを展開する。戦術面での評価が高い。) トットナム(スター選手が育ちつつあり、戦術的にも錬成されてきた。去年はレスターの躍進で目立たなかったが、着実な成長をみせたシーズンだろう。今年更に成長がみられるなら次の番狂わせを実現するのはこのチームだろう。) Cランク チェルシー(開幕戦から既に低迷気味。コンテのサッカーと既存のメンバーのマッチングは悪いだろう。FWの層の薄さが気になるところ。アザールの復調も必須だろう。) リヴァプール(知将クロップはリヴァプールサッカーを転換期とみている様にみられる。ドルトムントで実現したレアル×バルサのサッカーをリヴァプールでもみたいが、活躍がみられるのは今シーズンではない気がしている。) レスター(予想されたよりは優勝メンバーの移籍はなく、今年も期待大だろう。ただCLを考えるとヴァーディー、マフレズに依存していた得点を分散するような戦術が取れなければリーグでも下位に落ち込んでいくだろう。) ナポリ(着実に地位を確立しつつあったがイグアインの移籍など、なかなか伸びは見込めないだろう。新たなスターの登場に期待。) ウォルクスブルク(ブンデス三番手争いでは有力なチームだろう。はっきりした戦術、選手獲得でかなり強いチームが形成されている。しかし、番狂わせは望めないだろう。) セビージャ(ELでの実績などかなりいいチームになってきたが、監督交代により、二列目の青田買いなどチーム方針に陰りがみられる。このままでは成長はないだろう。) PSV(オランダリーグにて確固たる地位を築きつつある。しかし、まだ売り中心のチームであり、ビッククラブへの道のりは長い。) マルセイユ(PSGの台頭以降、リーグ1でも立ち位置が揺らいでいた名門も、ユースチームの成長など着実に伸びをみせてきた。若手の台頭がみられれば、リーグ1でも番狂わせが期待できる。) 評価お願いします。