【巨人、広島】ロッテに続き田中正義(創価大)を1位指名 ! 巨人は19日、20日に行われる「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」の1位指名を創価大・田中正義投手(4年)に決め、公表した。東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を開いた後、堤GMが報道陣に対応。「明日は田中投手で。決めました。選手として、うちのチームに必要になる1番の投手かなということで」と話した。 田中については、17日にロッテが1位指名を公言していた。今年のドラフトは桜美林大・佐々木千隼投手、明大・柳裕也(いずれも4年)の評価も高く、各球団が直前になっても1位指名を決めかね、公表に至らない中、巨人はアマNO1右腕を抽選覚悟で指名する方針を固めた。 田中は186センチ、90キロで最速156キロの大型右腕。創価大でリーグ戦通算30登板、20勝1敗、防御率0・71をマークしている。昨年6月には大学日本代表とNPBの若手選抜との試合(神宮)で4回完全、7者連続を含む8奪三振を奪う圧巻の投球を見せていた。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000128-sph-base 広島が19日、都内のホテルでスカウト会議を開き、20日のドラフト会議で1位指名する選手を、大学ナンバーワン投手の創価大・田中正義投手(22)に一本化。松田元オーナー(65)は「田中でいく。1番いい投手で。競合覚悟」と明言した。 精神的支柱だった黒田が、今季限りでの現役引退を表明。来季の連覇を狙う中で代役1人では難しいが現場、フロント共に即戦力投手の必要性を確認した。最速156キロを誇る田中について、「10年に1人の逸材」とスカウトから強く勧める声もあり、競合するだけの価値があると判断した。 5球団前後の競合を予想。苑田スカウト部長は「昨年の大学選手権の状態なら、プロに入って即15勝は間違いない」と絶賛。外れ1位候補も絞り、投手中心のドラフトになることを確認した。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000059-dal-base 皆さんはどう思いますか?