筋肉(特に腕や肩など)をつけ過ぎるとパンチが弱くなるか? 回答:通常は強くなり、パンチのスピードもパワーも向上します。
ただ、あまり筋肉をつけ過ぎると、筋肉が位置的に邪魔してフォームが変化することがあります。
フォームの変化によるパンチ力の変化もあり得ます。
スピードもパワーも落ちることもあるし、強くなることもある。
まあ、ボディービルダーになるほどのムキムキの筋トレでなければ、通常はスピードもパワーの向上はするでしょう。
喧嘩はダメですよ!という前提で、 構えについて答えると、目に見える位置に拳を置いておくと顔面攻撃への対処はやりやすいと思います。
アゴの真下とかではなく(ここだと目に見えない)、目に見える位置。
しかも、肘はある程度伸ばした状態での目に見える位置。
いわゆる大きく構えた状態。
目に見える位置ってのが大切で、拳(手)が自分の視界に入っていると、相手の顔面への攻撃の捌きが正確かつ自動的に拳(手)がやってくれるようになります。
しかも、目に見える位置でかつある程度肘が伸びたような構えだと、相手がこちら側の手が邪魔して顔面攻撃しずらい。
伝統空手の構えを見ると通常は拳(手)の位置が低く中段を守っているので顔面攻撃に対して重力に逆らう方向で手を動かさないといけないので効率が悪いと思います。
手を下から上に動かすより、上から下に動かすほうが効率いいです。
顔面攻撃ありの伝統空手は、顔の高さに手があるほうが防御の効率はいいと思います。
中段を攻撃されたら手を下げるだけで地球が引力によって手を下げてくれるので楽です。
なんで、みんな中段に手を置いているのか不思議に思っています。
フルコン空手の構えを見ると、パンチによる上段攻撃がルール上ないのに、皆さん比較的拳(手)の位置が顔面の高さに置いているように思います。
ハイキックがルール上OKで、ハイキックだとダウンしなくてもクリーンヒットするとポイントを取られるのでそうしていることが要因ですが、実戦では、フルコン空手の構えの方が効率的だと思います。