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セリーグですが広島はマエケンの穴どうなるか言われていましたが野村が大活躍し打線も田中、菊池、丸で作って新井やブレイクした鈴木誠也で還すパターンが定着して戦えましたね。
ジャクソン・ヘーゲンズの新助っ人の活躍も大きいです。
巨人は広島と比較するとセンターライン(特にセカンド)で苦戦した印象ありました。
DeNAは序盤苦しみましたがリリーフ陣が整備され、打線では筒香の2冠。
そして宮崎や桑原の成長も光りました。
阪神は若手(高山・岩貞など)の成長こそありましたが福留やメッセンジャーを除く主力の不振が悔やまれるところです。
ヤクルトは投打に故障者に泣いてしまいました。
中日は序盤こそ健闘しましたが、監督辞任騒動やビシエドの故障、それに選手層の薄さが重なってしまっての最下位だった思います。
パですが日本ハムは大谷の怪我で投手できない時期ありましたが、その分打撃に集中して大谷が中田・田中と組むクリーンアップは脅威でした。
周囲にも陽・中島・西川と粘り強い打者が名を連ね下位打線ではレアードの一発がある。
まさに理想的なチームでした。
ソフトバンクは首位を快走して今年もダントツ優勝かな思いましたが柳田の怪我や7月以降日本ハムに全然勝てなかったことが響きましたね。
ロッテは投手陣が涌井・石川こそいましたが他が不安定でしたね。
西武は守備や投手陣にほころびが目立って崩れる試合が多かったですね。
牧田の故障で一時離脱していた時期やマツダスタジアムでのコリジョン事件が大きく悔やまれます。
楽天は茂木など若手が続々出始めている状況で発展途上ではありますが今江や藤田が離脱したり、則本が11勝しながら11敗してしまうなど主力の不安定さも残念なところでした。
オリックスは助っ人がディクソンを除いてダメでエース金子千尋も不安定。
ベンチワークもバラバラに見ていて感じました。
吉田正尚がGW前に怪我して3ヶ月以上戻れなかったのは新人王争いから脱落する結果でしたね。
12球団ざっとまとめてみました!