ジムニーのリフトアップをかんがえていますが、メリットがリフトアップによって大きく見えることや悪路走破性があがることでデメ

ジムニーのリフトアップをかんがえていますが、メリットがリフトアップによって大きく見えることや悪路走破性があがることでデメ

ジムニーのリフトアップをかんがえていますが、メリットがリフトアップによって大きく見えることや悪路走破性があがることでデメリットの重心位置が上がることや高速安定性がそこなわれるなどデメリットの方がお多い のになぜリフトアップをするのでしょう?

実際にクロカンをやっていましたけど、リフトアップはやりませんでしたね。 本来 リフトアップと言うものは サスペンションストロークを伸ばすために行うもので、障害物を跨いで越えるためじゃないんです。 例えば 大きなV字型の溝を横切るとします。 V字溝を越えようとすると、溝に対して90°で突っ込むと、そのまま反対の壁にぶつかって身動きできなくなります。 だから45°とか30°とか角度を着けて進入するんですが、その時 先に溝に進入した前輪と対角線側の後輪が伸びます。 この時、サスペンションストロークが足りないと 重量の軽い後輪の方が宙に浮いてしまうんです。 まあ、この時は 溝に降りて行く訳ですから問題はありませんが、V字溝の底になると、対角線上の前・後輪が浮いたり 荷重が減ったりして グリップを失い、身動きできなくなったり 転倒してしまったりするんです。 だから リフトアップしてサスペンションストロークを伸ばし、タイヤが四輪とも しっかり接地するようにしてやるんです。 しかし、リフトアップをすると、傾斜した山肌を横に走ろうとすると、転倒しやすくなるデメリットも発生します。 ですから 走破性に関しては“功罪半ば”と言ったところなんです。 主に どんな地形を走る事が多いか……って事で、リフトアップするか 無改造で通すか…が決まるものなんです。 大抵の人の場合、理由もなくリフトアップするのは 本格的にオフロード走行をしている人の猿真似で、格好だけを真似ているに過ぎません。 オフロードでの走り方、リフトアップの意味を知らなければ 公道でもオフロードでも 結局は性能低下にしかならないんです。 これは サーキット走行を行うレーシングカーを真似たローダウンでも同じ事が言えます。 どちらも単なる猿真似、言ってみれば 雰囲気だけを真似たドレスアップなんです。

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