回答も混沌としていますね… 『ズバリ!』の回答をするとすれば、素人の方がサンデーメカニック、DIYで使用するなら、それぞれの『一般品』を購入する方が良いです。
まず、電動ドライバーとしての使用が前提であれば、ビットの取り付け径(6mm)が中心になりますが、ホイールナットを緩めるインパクトレンチは12.7mmのソケットを使用します。
(インパクトドライバーの場合は6mmのビット専用です。
) ボルトなりビスなりを捻じ込むトルクが違いますので、ホイールナットのような高トルクが必要なナットの締め付けにインパクトドライバー、電動ドライバーの6mm軸では、ねじ切ってしまう恐れがあります。
その前に電動ドライバーではホイールナットの脱着に無理があるでしょう… 反面、インパクトレンチ(12.7mm)は基本的に電動トライバー、インパクトドライバーのような使用は出来ません。
長くなりましたが、簡単に言うと専用品があるのであれば兼用を考えず、それぞれの専用品を購入すべきです。
そこで問題になるのが『予算』です。
100V、バッテリー、どちらの電源を使用するにしても、いわゆる【プロ用】と呼ばれる機種は価格が高くなります。
無論、予算もあるから長く使えるプロ用を購入したいというのであれば、両方ともマキタ、日立のプロ用を購入するのが一番です。
マキタ、充電式インパクトレンチ ↓ http://www.makita.co.jp/product/li_ion/tw280drmx/tw280drmx.html マキタ、充電式インパクトドライバー ↓ https://www.makita.co.jp/product/li_ion/td137d/td137d.html 反面、素人の方がサンデーメカニック、DIYで使用するなら、先にも回答しましたが、それぞれの『一般品』を購入する方が良いです。
中には、『絶対にプロ用!!』と言う方もいますが、年に2~3回の使用であれば価格優先で良いと思いますよ。
インパクトレンチをお探しであれば、大自工業のFT-50Pで十分だと思います。
↓ http://www.daiji.co.jp/products/product04/ft-50p (実売価格 \7,000~10,000)