匿名さん
先日、あるサイクルショップで気になる話を聞いたので質問させていただきます。
そのサイクルショップは主にシングルスピードやランドナーを扱う、どちらかというクラシックなお店です。
最初 に確認ですが。
ピストバイクはフリーボディが固定されているタイプのもの。
シングルスピードはフリーボディが一般的な自転車と同じようにラチェットのように動くもの。
としての認識は間違いではないでしょうか? 本題です。
そのサイクルショップで店員さんとシングルスピードの魅力について話していたところ、ホイールの向きを変えると固定フリー、一般的なフリーに切り替えできるものを見せてもらいました。
そのとき、「まあ、でも、今はピストは禁止ですからねー。
こっち(固定フリー)は使えないですよ。
」といっていました。
私は今まで、「ピストバイクは脚でブレーキをかける。
しかし、それがブレーキとして不十分。
危険と判断され、[ブレーキなし]ピストは禁止になった」と思っていました。
シングルスピードとピストの切り替えができるその自転車にはしっかりとブレーキが搭載されており、「ん!?ブレーキが付いててもピストってダメなのか!?」と思いました。
私自身、トレーニングや、ちょこっと乗ってみたくなったときに、ブレーキ付きのピストバイクを乗って数km走るので、もしもブレーキ付きのピストでも違法なのであれば以後乗らないように気を付けたいのです。
お聞きしたいことは、「制動力が十分なブレーキが付いていても、ピストバイクはダメなのか?」ということです。
詳しい方、よろしくお願いします。