私も初バイクはエストレヤでした。
キャブの方式でしたが、やはり減速時、クラッチを切ってスロットルを戻すとエンストすることがたびたびありました。
中古車だったということもあるんですが、バルブクリアランスの調整を行ってからは快調になり、上記のトラブルは起こらなくなりました。
FIも燃調が薄いなど、環境に配慮した設計のためエンストしやすいようです。
というか2008-2010年あたりのFI車はみんな同じような傾向にありますね。
対策としてはアイドリング回転数を少しだけ高くしておく手があります。
私がしていたのは、スロットルを全閉にしないこと、でした。
減速時、フロントブレーキをかけるときもアクセルグリップはほんの少し開けたまま、走っていた状態からすこしゆるめるくらいとか。
ただ、エンブレが効きづらいのでフロント/リヤブレーキは躊躇せず使い、シフトダウンもついでに行ってエンブレを強めてやりました。
あとは、アクセルを完全に戻すときは、クラッチを全握りにしないことも重要でした。
つまり、ほんの少しタイヤからの回転をエンジンがわにつないでやってストールを防いでいたわけです。
ロングストロークエンジンのフィーリングのたのしいバイクですよね。
シングルエンジンは結構繊細なので、アクセルワーク、クラッチワークをその分丁寧にやってやればキビキビ走れるいいバイクです。