バイクってやっぱり贅沢な趣味なのでしょうか。 バイクが好きで乗っているのですが、整備の事を調べて行くうちに色々と思いました。 バイクって消耗品の塊のような物ですよね。 チェーン調整、油脂類の交換、消耗品etc... バイクはエンジンが掛かって走ればいいんだ。という人もいるけど常に良い状態で維持したいんだ。という人も多いですよね。趣味で乗るバイクであれば尚更。 エンジン、サスペンション、各部ベアリング、タイヤ、ブレーキなど、常に良い状態を維持するととてもお金がかかると思います。 人によってはオイル漏れをするまでサスペンションはノーメンテナンスと言う人もいますよね。 本来の走りや性能を落としても走ろうと思えば走れると思います。 しかし、「常にバイクを良い状態にして走る。乗る。維持する。」これを思うとやっぱり結構維持費は掛かってしまうのではないでしょうか。 別にレースをやっている訳ではないのでバイクの持つ性能100%を維持するのは無理ですが・・・。 例えば自動車であれば2年(3年)毎の車検制度があり、その時にちょっとお高いですが車検代金をお支払いして後は数万キロはオイル交換だけ、という人が多いと思います。 対してバイクはサスペンションオイルとか各部ベアリング、タイヤ交換などの維持費を考えると下手に数万キロでも乗ろうモノなら車検がない250ccの軽二輪でさえ、もしや軽自動車の車検込みの維持費を超えてしまうのではでしょうか? (私は軽自動車を所持しております) よくバイクに乗り常にバイクを良い状態。よく走るよく止まるよく曲がる状態に維持しようと思うとなまじ軽自動車よりお金がかかってしまう気がしてしまいます。 しかし、サスオイルが漏れるまでノーメンテ、ベアリングも壊れるまで使い切る。 バイクの性能劣化を良しとし本来バイクの持つ走る止まる曲がるの性能を落としつつ乗ることも出来ると思います。 バイクは贅沢な趣味。貧乏人にはバイクを常に良い状態に維持するのはお金も掛かって難しい。 スリップサインが出てるタイヤを使う。その他明らかな整備不良は駄目ですが、常に良い状態何てことは心掛けず乗るくらいの気持ちの方がいいのでしょうか?