2シリーズ アクティブツアラーのクリーンディーゼルラインナップは、214d,216d,218d,220dがあります。
http://www.bmw.de/vc/ncc/xhtml/start/startWithConfigUrl.faces;jsessionid=9344192100d96a9c444cb9dc9f40.3?country=DE&market=DE&productType=1&brand=BM&locale=de_DE&name=e9y4c0p9#MODEL_ENGINE (今年のモデルに214dはありませんけど) 214dと216dは同じ1.5L直3ツインフローターボエンジンで過給チューニングアプローチが異なります。
218dと220dも同じ2L直4ツインフローターボエンジンで過給チューニングアプローチが異なります。
日本市場には218dを導入していますから、他のラインナップが設定される事はありません。
220dよりも過給チューニングでパワーは劣りますが、その分燃費が向上しているのが218dです。
実質、エンジンは同じですから。
アクティブツアラー220dを希望でも218dでも走らせての差は多くはありませんから、218dをお求めで良いと思います。
クーペ系はクリーンディーゼルモデルの日本導入はまずありません。
本国にはラインナップはありますが、日本にそれ程の市場はありませんから。
仮に導入されても、1シリーズは最後でしょう。
トレンドはプラグインハイブリッドモデルです。
X5 xDrive40e、330e、225Xe、740eと次々とプラグインハイブリッドモデルを投入しています。
330eは330iと同じエンジンですが、プラグインハイブリッドシステムを導入しながら価格は20万円のプライスダウンを実現しています。
価格設定が既に、プラグインハイブリッドモデルを主流にするように計画されています。
今後、クリーンディーゼルモデルが増える要素は乏しく、プラグインハイブリッドモデルが主流となります。
ちなみに、2シリーズツアラー系はFF車ですが、225Xeは後輪をモーター駆動します。
スタートからの走りは、FRモデルのようになりますから、FFレイアウトの弱点はプラグインハイブリッド導入で回避しているのがBMWの凄いところです。
(mazdaprofitさんへ)