匿名さん
新品交換した燃料フィルターが原因!! 『電磁燃料ポンプ化したらエンジン不調』 『電磁燃料ポンプ化したらエンジン不調・・・』昭和61年式 軽自動車(550cc)、 スズキ マイティボーイ (F5Aエンジン)の故障原因が判明しました。
原因は新品に交換した燃料フィルターの詰まりでした。
重要なヒントを頂きました下記の皆様及び全ての回答者様に感謝申し上げます。
Special thanks !: naniwa_talk様、kounasiunao様、ycqxj220様。
『電磁燃料ポンプ化したら・・・』などと言う、結果的に回答者様を惑わす内容だった事に反省をしております。
新たに探した機械式燃料ポンプ(中古品)と交換しても症状は変わらず、電磁ポンプは全くの濡れ衣だった訳です。
自動車の故障に関する知恵袋では、ヒントは得られても一般的に、症状と原因の故障個所が、なかなか結び付かないのが現状ですので、前回の質問のQ&Aと今回の質問&ご報告を併せて見て頂けると旧車乗りの方のご参考になるかと思います。
半年前に新品交換した燃料フィルターを11万Km無交換だった元のフィルターに戻して、半年間のエンジン不調が解消しました。
フィルターは非分解式で使い捨てタイプなのですが、古い燃料フィルターをパーツクリーナーで洗浄して再利用しました。
その前に新品交換した方の燃料フィルターも洗浄して使ったのですが、改善はされたものの度々エンストを起こしました。
現在は元のフィルターに戻して、半年間の不調がウソのように絶好調です。
半年前に新品交換した方の燃料フィルターは洗浄する前も目立った汚れはありませんでした。
しかし、古い方に比べ、パーツクリーナーの通りが悪いように思われました。
結果的に、新品交換した方のフィルターが短期間(すぐに)に詰まったと考えざるを得ません。
前置きが長くなってしまい、今回の質問ですが、新品燃料フィルターが不良品だったとは考えられないでしょうか? 金ノコで切断してみました。
スズキの当時の軽自動車用(代替純正部品)は、構造的にトヨタの小型車の物より外形が小さく、その為、エレメントの曲率半径が小さいので詰まり易いのではないでしょうか? 製造不良も起こしやすい?