バイクの電装品というのは数が知れており、新品のバッテリーがその程度の期間を放置して「上がる」というのは考えられません。
1.ジェネレーターかレギュレーターが不良で充電していない。
この確認方法 エンジンをかけアクセルレバーを操作して回転数を変化させながら、テスターでバッテリーの端子間電圧を測定してください。
テスターが規定電圧と規定電圧の1.2、3倍程度間をフラフラして表示したら、これらの回路は先ず正常と考えていいでしょう。
この電圧変化がなかったら、どちらかに不良(ダイオード不良?)があります、個人では手に負えませんから修理店に持ち込んでください。
2.電気回路に漏電があり、微弱電流が流っ放しとなっている。
電気回路のショートではありません、ショートであればコード・ケーブルが発煙するとか焼けるの症状が出ます、但し、このケースは先ず考えられません。
この確認方法 全ての電気回路を「OFF」にしてバッテリーの「+」、「-」端子を外し、外したコード・ケーブル間をテスターで「導通試験」をしてください、「導通」があれば、何処かに漏電個所があるということであり「導通」状態で各コード・ケーブルを手で触るなどして動かして「導通」がなくなったら、そのコード・ケーブルが不良であり取替とか絶縁対策が必要です。
>雨が降るとバッテリーに影響ありますか? 関係ありません。