★ロードバイク:人のもの(特にノーブランド)なんでもケチ(ゴミとか)をつけたがるなぜ ノーブランド(ショップブランド)はすべて否定する輩が多いのはなぜ? 特にカーボンフレームについては顕著にそう思うのですけど。 私が学生から20代のころ70’s~80’sはクロモリでどこもショップブランドが当たり前。店の中にはフレームが数十本以上が並んでいた。 当時はロードバイクよりも 輪行で旅をするのが流行りでランドナーや スポルティーフが主流。 そんな中 クロモリフレームでもロードバイクが出てきていましたね。 フレームの素材は 丹下。テーパーチューブが主流でした。 フォークの肩には彫金みたいな飾りがついたものもありましたね。 もしこの当時のバイクが 今でもピカピカで並んでいたら 見てみたいですね。 ___________________ 今の時代。軽い。速い。乗りやすい。 機能はブランドに頼り。お金を出せば 確かにいいもの買える。 カーボンフレームの場合 1.車でいえばイタリアのスポーツカーを買っていて満足するかた。 30万円以上もするのを買っても当たり前と思う方ですね。 2.完成車、並行輸入でなくショップに店頭にならぶ平均的なカーボンフレーム (18万円~25万円) 3.ショップのノーブランドのフレーム、いわゆるバラで完成させる。 __________ 私は確かに高級品も乗れればそれでうれしいでしょうけど、他人の乗っているものに あ~だこ~だとかは言いません。 趣味ですから。 車なら軽自動車だろうあか高級車だろうか その人の生活や 好みですから。 私の場合は 自転車というカテゴリでいえば 趣味でロードバイクって道具であるというほうが近い。 だからあまり高級車は必要はないですね。そこそこ速ければいいです。 道具である以上。自分が行きたい場所に到達あるいは距離が達成。峠などをせめて 登り切ることが目的です。 ノーブランドでも 多少硬めのフレームでもまあ何とかなるさという気分で乗っています。 他の人がどんなに格好いいメジャーな高級なロードバイクに乗っていても興味はあまりありません。