匿名さん
昨日の巨人阪神戦の6回裏1死満塁で巨人の攻撃で、7番亀井選手の打球は完全に押され詰まった力のない浅いセンターフライ(セカンドベースのすぐ後方)でした。
満塁の走者は、飛球が上がった後に全員ほぼ触塁したような状態でした。
その状況で、何故、阪神のセンターの大和選手は落球して、セカンドに送球し一塁ランナーをアウトにし、その後、送球を受けたセカンドが二塁にくぎ付けになっていた二塁走者をアウトにするために三塁に送球しタッグしてアウトというプレーを選択出来なかったのでしょうか?(外野手に故意落球はありません。
あの守備位置なら) ゲッツーが取れる状況で浅い外野飛球が飛んだら、敢えて落球でダブルプレーを取るというのは、高校大学野球でも頭を使う野球をしているところなら、結構、よく見るプレーです。
昨日のゲームは、その後、押し出しやタイムリーで大量点を与えた回となったので、残念でした。
https://www.youtube.com/watch?v=GQZns02Q30w たぶん、上記のヤクルトの宮本のプレーのようなイメージです。
宮本は、意図してこのプレーをやってます。
ヤクルトの三塁手も準備出来ているのでしっかりと送球を受けて走者にタッグしています。
勿論、宮本はショートで内野ですが、このケースではインフィールドフライが宣告されてません。
まして、昨日のプレーなら外野手のプレーなので当然宣告されません。
(捕球位置も外野ですので) プロの外野手としてこのような認識があれば、ダブルプレーで大量点にはならなかったのでは。
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と思ってしまいます。
別に巨人阪神どちらのファンでもありません。
野球のファンです。