ありますよ。
違法状態(車両の整備だけでなく、運転も)で、任意保険を渋られる事はあります。
特に相手方への補償は出してもらえても、同乗者や自分の車両への補償は出してもらえなかったりとか。
LTタイヤ指定の車に乗用車用タイヤの装着は「車検不適合」(=違法改造)ですから、当然保険会社は少しでもお金は出したくありませんから、それを理由に出さない事があります。
極端な例かもしれませんが、海外ではメーカーの認証タイヤ以外を装着(この場合、違法状態ではない)して事故を起こした時に、保険が一切支払われないケースすらあります。
>みんな分かってやってるんですかね? 酷いと積載した時の総重量とタイヤの耐荷重性能を全く計算せずに無謀な装着をする人だって居ます。
みんな「何か」の時のリスクは都合よく解釈して自分に言い聞かせているんでしょうね。
あるいは気にすることすらしていないか。
ちょっと前にも知恵袋で「貨物用のタイヤ装着の車両に普通のタイヤを装着しているのだが、先日出先で不調になって整備工場に駆け込んだら、その事を理由に断られた。
たかだかタイヤが違うだけでこの対応は冷たすぎじゃないのか!!」といった主旨の質問している人が居ましたね。
この手の質問は出てきますが、そんなの当たり前です。
違法改造の車両整備したら、下手して見つかれば認証剥奪だってあるんですから。
そんなのを見ていると、みんな「この程度で」と思っているのが良く解りますよ。