赤ウィンカーについて クラシックカーを重要な文化遺産として次世代に残していきたいと思っている者です。 車はできる限りオリジナルで残すのが車に対して、また技術者達への礼儀だと思っています。 トヨタ2000GTやハコスカ等の国産を含め、古き良き時代の世界のヒストリックカー達を遺産として走れる状態で残していくのはとても大切なことだと思っています。 昔と今の日本の車で大きく違うところで言うとウィンカーのカラーです。 昔の車や北米の車等はリアの灯火が赤白2色でシンプルでとても格好いいですね。 しかし、現代の法律で規制されたため教習でも教えられず認知度が低くなっています。 北米や豪州では現在でも日本メーカーの車が赤ウィンカーに変更されて販売されていることから決して視認性が悪く危険なわけではありません。 単に1973年におかしなウィンカーのオレンジ色規制や増減の不可の規制をした為に認知度が低くなり知らない世代が増えてきたため、余計に危険だと思います。 光の増減不可ならブレーキランプって独立してないと見にくいでしょうか? 流れるウィンカーってそんなに分かり辛いでしょうか? この赤ウィンカー違反の規制を撤廃するか、もしくは教習やTVなどで赤ウィンカーの車の事を教えるべきだと思うのですがみなさんの意見はどうでしょうか? 若者の車離れ・・・ 規制しすぎて魅力的な車がなく、つまらなくなったのでは? 集団での空ぶかし等、文化人としてマナーが悪いのが大きな規制の原因と思いますがそれは「集団危険行為」「騒音運転」で取り締まるとして、どうかこれ以上車たちに必要以上規制をかけて魅力を奪わないで欲しいと切実に思っています。 新型車はマフラーさえ認定されないと作れなくなってしまいました・・・。 どんなに静かなマフラーでも・・・。 僕は心から車を愛してます、どうかヴィンテージカーを含め車と人が仲良く安全に共存できるJAPANを・・・。