選手全体ではソフトバンクは三軍まであります。
で、二軍の選手は頑張れば一軍から声がかかるがダメならば三軍に落とされるという危機があります。
逆に三軍は頑張れば二軍、二軍で頑張れば一軍というように常に上を目指してやってます。
一軍はというと何年か前にデホ、中田、サファテなど大金使って大型補強したが、フロントは単なる補強でなく、本当の目的は生え抜き選手に危機感を植え付け指すと言う事でした。
それによって松田、柳田、武田など活躍する選手の名前は生え抜きが多くなってきました。
リーダーの松田も自らが全体を鼓舞する事でチーム全体が活気づくと考えてると思います。
では、オリックスですが今まではトレード、外人、FA補強中心で生え抜きを成長させず、むしろ数年前はドラフト1位選手4人を解雇しました。
また2011年オフには精神的支柱の田口を自由契約にしたりとチームとフロントがまとまってませんでした。
しかし2014年に2位なったが昨年5位に低迷し、そこでソフトバンクとたった1年で天地の差が出たのを痛感し、強くなるためには底上げが必要で、二軍を2017年に神戸から大阪に拠点移し、今年のキャンプでは一、二軍合同でしたりと育成の大事さに気付いたのだと思います。
また育成部門にも2人ほどコーチつかせたりしました。
明るさについては本来は生え抜きのT-岡田が打って中心なり松田みたいな存在にならなければいけないがその本人が二軍でももがき苦しんでるので話しになりません。
キャッチフレーズについては、選手各自がオリックスというチームの為に戦うんだという意識を強く持ってやってほしいという意味と聞いたことがあります。