匿名さん
プロ野球史上最高の二刀流選手は野口二郎選手ではないのですか? 大谷選手の二刀流が話題ですが、史上最高はなんといっても野口二郎。
ベーブルースや他の選手も比較対象にすらならないでしょう。
●甲子園での投手成績 昭和10年春=ベスト8(内野手) 昭和12年春=準優勝 昭和12年夏=優 勝 昭和13年春=優 勝 (4試合連続完封) (対海草中=ノーヒットノーラン) 甲子園通算成績 12勝1敗 7完封 選_抜7勝1敗 選手権5勝0敗 ★投手として、 ●当時世界最長の延長28回を344球で先発完投 。
●その試合前日の巨人戦であわやノーヒットノーランの快投を演じているが、川上哲治に安打を打たれ大記録を逃した。
●この年に挙げたシーズン40勝はヴィクトル・スタルヒンと稲尾和久の42勝に次ぐ記録。
戦後は打者としての出場も増え、5球団目の阪急に在籍していた昭和21年に当時日本記録の31試合連続安打を記録した好打者だった。
投手としての力は衰えたとはいえ、翌22年には24勝を挙げ、昭和25年まで10年連続で二桁勝利を記録。
●プロ通算投手成績 237勝139敗 防御率1.96 最多勝 (昭和17年) 最優秀防御率2回 (昭和15年、16年) 最多奪三振 (昭和17年) シーズン19完封 (昭和17年) シーズン13無四球(昭和23年)※ プロ野球記録 54回 1/3連続無四球(昭和25年)※ プロ野球記録 ●打者成績 ・通算安打 830安打。
・31試合連続安打(昭和21年) ※歴代3位 当時プロ野球記録(25年間破られず) 投手としてとびとびに出場しながら。
この年、13勝しながら 100安打