匿名さん
カンパニョーロの2008年式のレコード エルゴパワーについて、質問です。
先日、右手リア側のシフトワイヤーの調整をしているときに、人指し指側のワイヤーを巻き上げるレバーの遊びが大きく なってしまったように感じました。
左手フロント側の巻き上げレバーは、動き始めてすぐに抵抗感があり、そこからカチッと巻き上げるのに対して、右手側は、正面から見たときにシフトレバーがブレーキレバーを越えたところから抵抗感があり、そこからカチッとシフトが完了するのに、倍ほどのストロークを要します。
もともとこんなものだったかなと思っていましたが、気になってしまい、エルゴの内部をバラして組み付けることにしました。
https://m.youtube.com/watch?v=6OocYpHXJ3Y その際に、このカンパの動画を見ながら作業をしていて、組み付け終盤の蚊取り線香のようなバネをはめる作業でつまずいています。
動画では、巻き上げレバーを全て動かした状態でバネをはめ、そこからマイナスドライバーのようなものでバネがはまる小物を反時計回りに回してテンションをかけ、巻き上げレバーの軸部分を指で押し、当たりを出すような作業をすると、バネがテンションが高まったまま止まり、そのあとプレートを置いて、ネジを締めています。
このバネがテンションが高まったまま止まってくれず、途方に暮れています。
字面では分かりづらいと思いますので、YouTubeの映像を観ていただければ分かるかと思います。
詳しい方、アドバイスをお願いいたします。