ダウンサイジングターボのメリットはなんですか? 国産車から輸入車までダウンサイジングターボが増えてきましたよね。 どんなメリットがあって乗るのか、いまいち理解できません。 販売側としては、(仮に1.5Lターボ車の販売として) ・1.5Lエンジンにターボを付けることで、2.0L並みの馬力・トルクが得られる。 ・2.0Lクラスの走りながら、年間の税金が5,000円下がる。 ・エンジンが小さくなる分、同じ車体でも重量税も減る可能性が…? と言うような感じでしょうか? しかし NA車に比べ ・故障リスクは高く?、整備も複雑になり整備費もかかる。 ・ハイブリッド車のように燃費が稼げる訳でもない。 最近のターボは低回転域からかかるセッティングになっていて発進時の燃費の悪さは ダウンサイジング前のエンジンと大差ないのでは? 巡航時も1.5Lターボで走るより、2.0L NAで走る方が圧倒的に楽ですし、 なにより1.5Lではアクセルを踏み込まなくてはいけないので…少し緩めるとすぐ速度が落ちてしまします。 踏み込まなくてはいけない。ということは、やはり燃費は悪い…?追い越し・追い抜きは最悪ですね。気疲れします。 ライフスタイルの問題。と、それだけの話なのでしょうかね?