DUCATI ムルティストラーダ 2001年式 1000DS リアブレーキが走行中に突然効きだす。 先日、ムルティストラーダを現状販売で購入しました。 とりあえず走っていると、アクセルを戻すと必要以上にエンジンブレーキーが効くようになりました。それでも走り出すと、重々しい走り出しで、アクセルを戻すとブレーキががっちり効いた状態になってしまい、もう走れない状態になりました。5分ほど冷やすとまた走れるようになりました。 調べると、リアブレーキが噛んでいました。そこで、ブレーキオイルを交換しました。 でも、同じ症状が発生しました。 ブレーキロータを触ってみるとものすごく熱くなっていました。多分引きずりを起こしていたのだと思います。ブレーキペダルに足を載せていた訳でもなく、通常走行中に突然現れる症状でした。これは、オバーホールをしたらなおるのでしょうか?同じような症状が出る人も結構いるようですが、皆さんはどうしているのでしょうか? 出来たら、整備程度で終わらせたいのですが、症状が出ない方法があれば、原因も合わせて教えてください。