昭和60年頃のスノーモービル、ヤマハオベーションですが、留守中に子どもが乗りだそうとして、うまくいかず、煙が出てきたけど

昭和60年頃のスノーモービル、ヤマハオベーションですが、留守中に子どもが乗りだそうとして、うまくいかず、煙が出てきたけど

昭和60年頃のスノーモービル、ヤマハオベーションですが、留守中に子どもが乗りだそうとして、うまくいかず、煙が出てきたけど、大丈夫かと連絡があり、動かないのなら止めておけと言い、翌日、私がセルを回そうとし ましたが、クッとセルの音がして固まりそうになりました。ワイヤーでスタートしようと引いてもビクともしません。予想すると、スキーやキャタピラが雪面に張り付いた状態でエンジンを回したからかと推測しました。先程、プラグを外してセルを回しましたらピストンが動きガソリンが太い水鉄砲みたいに勢い良く吹き出しました。プラグを付けてセルを回してみると回りません。どんな状態になっているかわかる方がいましたらよろしくお願いします。

「煙が出てきた」のは、2サイクルエンジンなので普通のことかと思います。ヤマハの純正オイル青缶(オイル自体も青い)を使うと、煙の量は比較的少なくて済むようです。 セルが少し回りそうな音がしても回しきれないのは、バッテリーが弱っているからだと思います。プラグを外すと圧縮にかかる力が不要なので回せますが、プラグで蓋をすると弱ったバッテリーでは無理です。 手動でスターターが「ビクともしない」というのは、セルでもプラグを外せば回るということなので、ピストンやクランクが固着しているわけではなく、スターターロープ関係のトラブルが考えられます。 キャタピラが回せない状態でも、構造上は遠心クラッチなので、エンジンスタートは可能です。ただし回転を上げようとしても抑えられた様になります。 以上のことから試したい順に対策を挙げてみると、 1.バッテリーを充電又は交換又はブースター接続でセルを回してみる。 2.回ってもエンジンがかからない場合には、プラグのかぶりが懸念されるので、清掃・交換等の手入れをする。 3.スターターロープの通過・取り付け経路を分解確認する。 ということになります。快調に回らない場合には他のキャブレター・燃料・潤滑オイル・点火系などの点検整備が必要になります。

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昭和60年頃のスノーモービル、ヤマハオベーションですが、留守中に子どもが乗りだそうとして、うまくいかず、煙が出てきたけど

昭和60年頃のスノーモービル、ヤマハオベーションですが、留守中に子どもが乗りだそうとして、うまくいかず、煙が出てきたけど、大丈夫かと連絡があり、動かないのなら止めておけと言い、翌日、私がセルを回そうとし ましたが、クッとセルの音がして固まりそうになりました。ワイヤーでスタートしようと引いてもビクともしません。予想すると、スキーやキャタピラが雪面に張り付いた状態でエンジンを回したからかと推測しました。先程、プラグを外してセルを回しましたらピストンが動きガソリンが太い水鉄砲みたいに勢い良く吹き出しました。プラグを付けてセルを回してみると回りません。どんな状態になっているかわかる方がいましたらよろしくお願いします。

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