バイクに乗る人間の一人として、こういう人間がいたことについてお詫びします。
こういう人間は、バイクを乗る人間の力によって排除、消滅、処分してしまわないといけないのですが、バイクを乗らないあなたがその排除を行ったという事で胸が痛むばかりです。
さて、こういう人間は普通のバイクに乗ることができないのか? その通り、不可能です。
彼らにとってバイクは移動手段ではありません。
騒音を巻き散らかして迷惑をかけることに、性的な興奮を感じてしまうという特異な性質を持っているため、あくまでもバイクは性欲を満たすための装置にしかならないのです。
ですので、そういう奴をバイクから引きずり下ろしてズボンとパンツを脱がしてしまえば、ご想像の通りです。
栗の花の香りがいたします。
生身の人間を相手に行動していないので、性犯罪として扱うことができないのですが、いってみれば自宅の外で堂々とオナニーをしている変質者です。
変質者というのは、刑罰を加えたからといって更生することはありません。
人格がすでに荒廃し尽くしているため、刑罰の効力がもはや及ばないのです。
これについては、高度な医療的ケアでなければ何とかできません。
しかし、一般的な精神疾患とも分類されないため、法令に基づく措置入院といった対応もできません。
これが法律の泣き所です。
ですが、何とか医療的なケアを受けることで、荒廃した人格からの脱却が見込めます。
しかしそれには恐ろしく長い時間と、巨額の費用が必要なのです。
社会がそれを負担しうるかというと、合意が得られない規模になります。
したがって、あなたのように継続的な通報などを通じてその地域から締め出していくということで、地域としての防御(しかし汚染源の移転にしかならない)をするのが精一杯ということです。
ありとあらゆる地域からこのような対応を受け、追放に次ぐ追放を受けて放浪させていくしかないのです。
もう疫病神ですので、そうするしかありません。
下手に攻撃すると怖いですから、そうやるしかないのです。
また、この手の人間は、精神が萎縮し尽くしているので、生身の人間に対する性犯罪を行う危険性はほとんどありません。
犯罪性・変態性以前の、健全な性衝動が抑圧されて変質し尽くしたため、バイクで騒音をまき散らして性欲を満たすという方向に流れてしまったのです。