純正ストラットが老朽化で異音が出て来たため、予算の関係上、純正でなく社外激安フルタップ車高調で有名なラルグスに交換しました。 異音は解消しその点は満足しているのですが、乗り心地と走 行性能が不満です。 特にリアは跳ねが激しく、かといって減衰を上げれば突き上げで疲れます。フロントもリバウンドストロークの少なさからトラクションが抜けやすく感じます。 特にサーキット指向ではないため、デートや長距離ドライブにも相応しい乗り心地と普段の安定性を期待してスプリング交換をしようと考えています。 当然、柔らかくする方向です。 車はAT210型カリーナGT、四輪ストラットでFFです。 現在のバネはラルグスのつるしでバネレートはF 6kg/mm、R 4kg/mmです。車高設定は純正と同じです。ローダウンは目立つのが嫌なのでしません。プリロードはリバウンドストローク欲しさに0から変えるつもりはないです。 フロントはアッパーも含め足まわりのブッシュをフル交換してます。 これをとりあえずF 4kg/mm、R 3kg/mmのswiftに交換を考えているのですが、柔らかすぎでしょうか? 底突きしまくる等の弊害が出なければよいのですが。 グラベルラリー仕様では2.5kg/mmくらいのスプリングを使うと聞いたことがありますが、その場合は純正形状ショックでしょうからストロークが取れるからこその設定なのかもしれないと思いまして。 もし改善のしようが無ければコスト面は諦めて純正形状ショックをオーダーメイドしようと考えてます。