ダッジ「チャージャーSRT・ヘルキャット」が世界初公開。見た目もスポーティで、グレードも6種類ラインナップ

2018-06-29 06:20

ダッジ「チャージャーSRT・ヘルキャット」が世界初公開。見た目もスポーティで、グレードも6種類ラインナップ

セダンモデルで「チャージャー」の安定感は抜群 各社自動車メーカが収益性の高いクロスオーバーやSUVの販売台数を増やしていく中、ダッジの4ドアスポーツセダン「チャージャー」は数々のアップグレードモデルと再編されたラインナップで2019モデルとして登場します。 ダッジによれば、2008年以降「チャージャー/チャレンジャー」売上高は高性能モデルが70%増加し、2014年以来4%→25%以上に大幅増加しています。 グレードは意外にも多く6種類。デザインも素直にスポーティでクール そんな中で今回新しく登場した「チャージャー」は、「SXT / GT / SXT AWD / R/T / R/T ScatPack / SRTヘルキャット」の6種類をラインナップしますが、とにかくその見た目のスポーティに変化していることが確認できますね。 フロントヘッドライトは現行モデルをそのまま踏襲しながらも、フロントグリルには近年のトレンドであるメッシュデザインを取入れ、遂にフロントフォグランプレスとなりました。 スタイリングとしても、ゴツゴツしたスポーツセダンというよりは、4ドアクーペに近い印象を持ち、しかしながらリヤデザインは現行デザインを上手くそのまま踏襲しているところもアメ車らしいトレース技術といったところでしょうか。個人的にはこうした気持ち位手抜き感は好きです、ハイ。 ここでグレード別の装備やオプションを見てみよう 上記にも挙げたとおり、新しく登場する「チャージャー」では6種類ラインナップされますが、特に最上位グレードの「SRTヘルキャット」は、排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力707hp、最大トルク881Nmを発揮します。 オプションとしては、チャレンジャー・デーモンアクセサリやスタートアシスト、ラインロック、アフターランチラー、トルクリザーブ機能を標準装備。 その中でもアフターランチラーは、エンジンが停止した後に過給器エアークーラーを冷却し続け、トルクリザーブがバイパス弁を閉じて過給器を事前充填します。 トルクリザーブは、燃料の流れを管理し、エンジンの回転数とトルクバランスをとるように発火するとのことで、加速時の立ち上がりを最適化すると言われています。

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