これは知らなかった。石川県にて、ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」を所有するオーナーが登場【動画有】

2018-05-23 22:50

これは知らなかった。石川県にて、ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」を所有するオーナーが登場【動画有】

石川県は金沢市から鳳珠郡穴水町(ほうすぐん・あなみずまち)へ至る自動車専用道路・のと里山街道にて、ランボルギーニ「アヴェンタドールSV・クーペ」が登場。 北陸地方にてランボルギーニ「アヴェンタドールSV」を所有するオーナーは、富山県の某オーナーだけと認識していましたが、まさか石川県にも存在しているとは想像もしていませんでした。 今回石川県にて登場した個体は、オール純正の改造は一切無し。 ボディカラーは、ランボルギーニの特別オーダーメード「アド・ペルソナムプログラム」にある"ロッソ・ビア(Rosso Via)"という特別カラーで、この「アヴェンタドールSV」から採用された深みのあるレッドカラーで、とにかく人気色(ボディカラー代だけで約170万円程)。 関東や関西では、この"ロッソ・ビア"を選択しているオーナーが二桁台存在している模様。 リヤクォーターパネルにはビッグ"SV"ロゴが表記されていますが、これがステッカーなのかペイントなのかは不明。 ちなみにステッカーであれば、オプション費用は約70万円程、ペイントであれば150~170万円程発生します。 足回りについては、フロント20インチ・リヤ21インチの異径となるハイグロスブラック処理された"ディアンタス(Diantus)"ホイールが装着(ロッソのセンターロックキャップがボディカラーと統一され何ともオシャレ)。 ブレーキキャリパはネロ(Nero)と呼ばれるイタリア語でブラックを意味します。 ホイールデザインのディアンタス(Diantus)とは、ナデシコの植物を指しており、秋の七草の一つとしても有名。 ちなみに、ナデシコは以下の画像の通りで、ディアンタスのホイールデザインは以下の先端の複雑な先細りをモチーフにしていると考えられます。 なお、「アヴェンタドール」自体がモチーフとされているのは、"カメムシ"であることはかなり有名(「ウラカン」は"折り紙")。 リヤのマットカーボン式大型リヤウィングや6つのスリットが入った大型リヤディフューザー、センター4本だしの剥き出しとなったエキゾーストパイプも全て純正。 インテリアは、ボディカラーとマッチさせたネロとロッソのバイカラータイプのアルカンターラシート。

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