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何があった?フォルクスワーゲンがフランス・パリモーターショー2018不参加の模様

2018-05-20 16:49 閲覧数:48 何があった?フォルクスワーゲンがフランス・パリモーターショー2018不参加の模様

世界最大の自動車メーカー・フォルクスワーゲンが、今年10月4日開催予定のフランス・パリ―モーターショー2018に出展しないことが発覚。 フォルクスワーゲンのフランス輸入業者であるジャストオートによると、グループの中核ブランドが欠席するとして、その理由としては、ディーゼル関連の批判に直面することに恐れているわけではないとのこと(その代り、フォルクスワーゲングループ関連のベントレーやブガッティ、ランボルギーニ、ポルシェは参加予定)。 ただ、この推論は必ずしも正しいとは限らず、一方では現段階で世界最大の自動車市場となる中国にて本格的に力を入れていくために、フランスでの拡販活動の優先順位を大幅に下げた可能性が高いとの考えもある模様。 同モーターショーに出展しないメーカはフォルクスワーゲンだけでなく、フォードや日産、インフィニティも出展しないとの噂も広がっており、昨年の東京モーターショーのように、数多くの海外メーカが続々と出展キャンセルとなる恐れも有り得そうですね。 ちなみに、フォルクスワーゲングループ傘下となるアウディは、来年のデトロイトモーターショー2019に不参加することを発表済みで、昨年のフランクフルトモーターショーではすでに存在感を失っていました。 【関連記事】 ・VWのディーゼルモデルを回収したスポットが公開。まさにディーゼルモデルのお墓【動画有】(2018/4/4投稿) ・VWグループ大丈夫?ポルシェのパワートレイン開発ボスが詐欺と虚偽広告の罪で逮捕(2018/4/22投稿) Reference:autoevolution ディーゼル問題の罪はどの程度重い? 関連記事:元VW幹部のオリバー・サミット氏が排ガス不正問題により懲役7年、約4,800万円の実刑判決が下される(2017/12/7投稿) 元VWのエグゼクティブであるオリバー・シュミット氏がディーゼルモデル排ガス不正問題に関与していたとして、懲役7年・罰金4,800万円の実刑判決が下されたことが判明しました。 同氏は、アメリカ・ミシガン州のVW環境・エンジニアリングの責任者を務め、同氏の家族とともにアメリカに渡り、1月に不正が判明した時点で逮捕。 後に彼は、連邦政府を欺くための陰謀とクリーンエア法違反の罪により有罪判決が言い渡されました。

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