昨年のジュネーブモータショーでお披露目されたRUF CTR 2017ですが、ついにこの究極のマシンが走り出す映像が公開されました。CTRのデビューから20周年を記念したこのモデルは、外見はクラシックながらも中身は最新のスーパーカーそのものとなっています。ボディをカーボンモノコックとし、サスペンションもプッシュロッド式に改めています。搭載されるエンジンは水冷の700馬力の水平対向6気筒エンジンでリアに搭載されます。 車体重量はわずか1200キロで、足元はセンターロック式のホイールとカーボンセラミックブレーキが装着されています。何よりもボディそのものをRUFが作ってしまったことに驚きです。30台限定となっていて、価格も9000万円程度とこちらもスーパーカー顔負けです。 2017年に復活したRUF CTRイエローバードヤバすぎやろ。700馬力だとかカーボンブレーキはありきたりだが、カーボンモノコックだったりサスがプッシュロッドになってたりしてヤバイ pic.twitter.com/sYHyPKUgON— cool cars (@coolcars_kirei) 2017年3月8日

#ローバー #動画 #イエロー #カーボン #RUF #復活 #ハード #究極 #モノコック #CTR

2018-03-13 18:18 閲覧数: 470
ビークルナビのニュースまとめ
詳しく記事を読む