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これマジでV10か?ランボルギーニ「ウラカン・スーパートロフェオEVO」がモンツァにて咆える【動画有】

2018-03-12 22:18 閲覧数:196 これマジでV10か?ランボルギーニ「ウラカン・スーパートロフェオEVO」がモンツァにて咆える【動画有】

イタリア・モンツァサーキット場にて、昨年ランボルギーニが発表したハードコアレーシングモデル「ウラカン・スーパートロフェオEVO」がテスト走行を実施。 ほぼフルスロットル状態でのテスト走行だと思われますが、ダウンフォースを強化するレーシングシャーシビルダーのダラーラ・エンジニアリングによって創られた空力ボディキットと、何といっても強烈過ぎるV10サウンドが、サーキット場内にこだまします。 パワートレインとしては、排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力はスーパートロフェオと変わらずの620psを発揮。 駆動方式は後輪駆動で、トランスミッションは6速シーケンシャルシフトトランスミッションを搭載して、最高時速は280km/hにて電子的にトップスピードを制限しています。 他のレーシングモデルを圧倒する程のスタイリングとスペックを持つこの個体は、「本当にV10エンジンなの?」と疑問を持ってしまう程にサウンドが凄まじいのですが、しかし官能的なそのサウンドは正しくレーシングモデルでしか奏でることのできない奥深さがあり、非常に聴きごたえのある動画となっています。 【2018 Lamborghini Huracan Super Trofeo EVO SCREAMING V10 Sounds @ Monza Circuit!】 Reference:Zero2Turbo 関連記事:ランボルギーニの最新レーシングモデル「ウラカン・スーパートロフェオEVO」を発表。価格は2,820万円から(2017/9/21投稿) ランボルギーニのモータースポーツ部門である「ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ」のシンボルマークであるトリコロールファイティングブルを描く最強のチーム「THE EMPEROR Racing」が、昨日ランボルギーニのレーシングモデル「ウラカン」のティーザー映像を公開しましたが、本日、正式に「ウラカン・スーパートロフェオEVO」という名称にて発表しました。 この個体は、全体の空力効率を向上させながら、以前のモデルと同等以上のダウンフォースを維持することを目的に、様々な改良を加えながらも空力パッケージを採用。

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#ランボルギーニ #ウラカン

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