シカゴMSにて、ホンダ・新型「インサイト」を公開。ホンダの最新技術てんこ盛りの一台

2018-02-12 20:42

シカゴMSにて、ホンダ・新型「インサイト」を公開。ホンダの最新技術てんこ盛りの一台

ホンダのクーペ型セダンとして登場した「インサイト」が、この度約4年ぶりに最新モデルとしてアメリカ・シカゴモーターショー2018にて登場。 アメリカにて初めて販売されたハイブリッドの「インサイト」ですが、この個体は「シビック」の上位グレードとして登場した一台。 当時は、2ドアクーペでありながら、リヤフェンダーによってタイヤを半分以上覆い隠すというお世辞にもカッコいいとは言えない異質なモデルでしたが、今回の復活によりエレガントでありながらもスポーティさを忘れない贅沢な一台となっています。 ホンダは、すでにエコカーモデルの「クラリティ(Clarity)」を発表していますが、今回の「インサイト」はホンダの主要ハイブリッドモデルとして積極的に販売していく一台になるといいます。 今回、最新モデルの「シビック」ではラインアップできなかった、いわゆる"シビック・ハイブリッド"を「インサイト」に置き換えることで、スポーティさを忘れず、更には機能性においても充実した一台となっています。 今回の新型モデルでは、フロントヘッドライトがLEDへと進化し、ホンダ・センシングやAppleCarPlay、Android Autoといった安全・サブ機能も充実。 スタイリングとしては、ハッチバックではなく、非常にコンパクトなスポーツセダンといった印象。 ルーフトップはフラット部分が少なく、滑らかな流線形を描くクーペタイプとなっていますね。 リヤデザインを見ていくと、リヤテールランプが何とも特徴的。 マツダ「CX-3」、BMW「i8」のような個性的なデザインとなっていますが、パッと見ではホンダとは思えない程の高級感があります。 パワートレインとしては、競合モデルと思われるトヨタ「プリウス」よりも小型のエンジンとなる排気量1.5L 直列4気筒エンジン+電気モータを搭載します(「シビック」のVTEC Turboは搭載せず)。 この新型「インサイト」は、2018年に量産化が予定されていますが、今のところの厳密なスケジュールは未定となっています。 Reference:autoevolution こんな「インサイト」の登場も期待したいところ 関連記事:これはシビれる。ホンダ・新型「インサイト・タイプR」が登場したら?というレンダリングが公開に(2018/1/13投稿)

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