Edoコンペティションがポルシェ「911ターボS」をカスタム。+100馬力向上、0-100km/hは2.7秒で価格は3,000万円超え

2017-12-18 18:50

Edoコンペティションがポルシェ「911ターボS」をカスタム。+100馬力向上、0-100km/hは2.7秒で価格は3,000万円超え

フェラーリやランボルギーニ、ケーニグセグといったスーパーカーメーカも手掛けるEdo Competition(エド・コンペティション)が、ポルシェ「911ターボS」を過激チューン。 今回公開されている個体は、ポルシェの特別オーダーメードカラー(Paint To Sample)となるアクア・メタリックに身を纏い、「911GT3RS」に装備されるカーボンファイバルーフやスポーツスプリングセット、スポーツエキゾーストシステムも設定。 フロントの外観としては、やはり引き締まりの強いメタリックブルーがかなりのインパクトを持ちますが、実はそれ以外のカスタムを施していない(「GT3RS」のフロントフード以外はドノーマル)シンプルな仕上がりに(メタリックブルー好きの私にとっては鼻血が出る程に欲しい一台)。 サイドから見ていくと、光の加減によってブルーの濃さが変化し、「911」の滑らかなボディラインがセクシーに表現されています。 足回りにについては、ハイグロスブラックの20インチ鍛造アルミホイール、イエローのブレーキキャリパカバーを装着(ブレーキキャリパがイエローになると、ブレーキはカーボンファイバ製に)。 また、特別なスポーツサスペンションを装着することで300mmローダウンし、タイヤとホイールハウスとの隙間は絶妙。 リヤデザインもかなりブルーのラインがセクシーですね。 リヤバンパーやエキゾーストパイプは変更されておらず、まさしく純正を正義とする硬派なチューナーですね。 内装については、外観とは大きく異なり非常にシンプルなブラックにまとめ上げていますね。 シートはブラックのフルレザーとなるバケットシート。シートバックやドアトリム、ダッシュボード周り、センターコンソール周りはカーボンファイバではなくノーマルのメタリックやプラスチックを採用(やっぱ硬派すぎるぜEdoコンペティション)。 ちなみに、パワートレインは排気量3.8L 水平対向6気筒ツインターボを搭載し、最高出力580ps→680ps、最大トルク750Nm→850Nmまで向上し、0-100km/hの加速時間は2.9秒から0.2秒短縮の2.7秒を実現。0-200km/hの加速時間は8.6秒、最高時速は330km/h→350km/hにまで到達。

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