ドイツにて、トヨタの新型「スープラ」と思われる開発車両を捕捉。 今回捕捉されているのは、これまで確認されてきたプロダクトモデルのフロントLEDヘッドライトとリヤテールランプに加えて、タイヤとホイールもプロダクトモデルに移植されていることが判明。 しかも、タイヤはフロント255/40 R18、リヤ275/40 R18のミシュラン製パイロットスーパースポーツラバーを装着していることが判明しています。 以前捕捉されていた開発車両では、19インチホイールとの情報が出回っていましたが、あくまでもオプションにて装着が可能となるホイールの可能性が高いわけですが、今回の18インチモデルは、同社の標準モデルになると思われますね。 今回の開発車両にて、インテリアを確認することはできませんでしたが、スパイショットを撮影したカメラマンの情報では、スポーティなフラットボトムステアリングホイールの代わりに、真円状のステアリングホイールを装着しているとのことで、欧州向けではなく国産向けにシフトしているようにも感じられ、この辺りは共同開発中となるBMW「Z4」とは大きく異なるのかもしれません。 なお、パワートレインについてはBMW製の直列4気筒ターボチャージャーエンジンと直列(又はV型)6気筒エンジンを搭載する可能性が浮上していますが、こちらについてはまだまだ不明となっています。 【関連記事】 ・トヨタ・新型「スープラ」の開発車両を捕捉。スタイリングや足回り等もアップデートし徐々にその姿も明らかに ・トヨタ・新型「スープラ」の量産イメージ画像が公開に。少し丸みを帯びるもやはりスポーティな印象 ・トヨタ・新型「スープラ」のMT仕様はまさかのオプション扱い?ポルシェと同じような戦略? ・マツダ「RX-9」やトヨタ「スープラ」、日産「フェアレディZ(390Z)」が登場予定の東京モーターショー2017。見どころはこれだけ? ・久々のトヨタ・新型「スープラ」情報。三眼LEDヘッドライトを装着する模様 【THE NEW TOYOTA SUPRA】 Reference:autoevolution

#トヨタ #スープラ

2017-11-18 21:30 閲覧数: 355
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