ダカール・ラリーとは
()とは、フランス人冒険家ティエリー・サビーヌの発案により1978年から例年1月に開催されているラリーレイド競技大会である。アモリ・スポル・オルガニザシオン (A.S.O.) が主催。「世界一過酷なモータースポーツ競技」とも言われている。
元々はフランスのパリを出発点、セネガルのダカールを終着点として主にアフリカ大陸で競技が行われ、パリ-(、日本での略称「パリダカ」)と呼ばれていた。2009年からは南米大陸に開催地を移し、2020年からはサウジアラビアでの開催となる。
大会の公式語はフランス語であり、フランス語では一般に「ラリー・ダカール()」と呼び、さらに短縮して「ル・ダカール()」と呼ぶこともある。日本語では英語風の語順で「」と呼ぶことが多い。
1979年に始まり毎年行われているラリーレイド大会であり、1981年より国際自動車連盟(FIA)と国際モーターサイクリズム連盟(FIM)の公認イベントとなっている。世界三大レース(モナコグランプリ・インディ500・ル・マン24時間レース)に比べれば開催回数は少ないが、それらに同じレベルの規模・知名度を誇っており、モータースポーツ/ラリー(ラリーレイド)を代表するイベントのひとつとなっている。
以前は、例年1月1日(前年の12月末に始まることもある)にフランスの首都・パリからスタートし、スペインのバルセロナからアフリカ大陸に渡り、セネガルの首都・ダカールまでのおよそ12000 kmを走ることで知られていたが、2009年からは南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスからチリを回る周回コースに、2012年からはペルーを加えた3カ国を通るルートとなった。また2019年はペルー、2020年はサウジアラビアのそれぞれ1カ国のみとなっている。
かつてのヨーロッパ-アフリカ大陸時代は、途中ほとんど集落や救護施設のないサハラ砂漠を縦断する過酷な競技なため、出場者の5割以上がリタイアする大会も珍しくなく、アフリカ大陸時代は年によっては死者が発生することもあった。競技区間には、西サハラなど政治的に不安定な国が入っていることも「世界一過酷」と呼ばれる由縁であった。それ故、「全ての完走者が勝者である」という言葉が出場者全員の共通の認識となっており、最終日のレースは「ビクトリーラン」と呼ばれている。
同様にヨーロッパ-アフリカ大陸時代は、フランスなど欧米を中心とした選手とメーカーがかつて植民地として支配していたアフリカ諸国で行っているだけに、植民地主義的だとする批判が根強く存在し、テロリストや強盗集団の標的にされる理由の一つであった。またアフリカの一般住民の住む地域を競技車両が猛スピードで駆け抜け住民と競技車の事故も発生しており、批判されるのもやむを得ないとする見方も多かった。それらの事情から、後に開催地が南米に変更された。しかし南米も治安の問題などから開催国が減少し、2020年には中東へと移った。
冠スポンサーは2007年はポルトガルでロト(日本でいえば宝くじ)を販売するユーロミルホーが務めた。過去にはテレフンケン(:ドイツの電機メーカー)、トタル(フランスの石油メーカー)、テレフォニカ(スペインの通信会社)などが務めている。日本企業ではパイオニアが1988年 - 1991年に冠スポンサーを務めた。舞台が南米大陸になってからの2009年はトタル、2010年と2011年はpersonal社が冠スポンサーを務めた。
1978年12月26日に第1回大会が開催、この時の名称は「オアシス・ラリー」となっていた。
本ラリーの創始者はティエリー・サビーヌ()である。下記の言葉は1978年の第1回開催の時に彼が言ったとされ、創設の精神を語る言葉として有名である。
ティエリーは運営団体としてTSO(ティエリー・サビーヌ・オーガニゼーション)を設立、主催者としてパリ・ダカを象徴する存在となる。しかし、ティエリーは1986年に競技期間中に起こったヘリコプター墜落事故により死去、彼の遺志とTSOは父ジルベールによって引き継がれた。だが、そのジルベールもティエリー程のカリスマ性を持つには至らず、高齢を理由に1994年1月に引退。TSOは主催者権を売却し、1994年からはフランスのアモリー・グループである「ASO」(アモリ・スポル・オルガニザシオン)が主催している。
1982年の大会では、競技者として参加していたイギリス首相(当時)マーガレット・サッチャーの息子のマーク・サッチャーが競技中に一時行方不明となり、世界を巻き込んだ大騒ぎとなった。この際、サッチャーは「息子が発見されなかったら、このような危険なレースを2度と開催させない。」と発言している。TSOによる捜索の結果、マークは数日後に無事発見・保護された。この騒動でラリーが世界的に認知される事となる。
1985年大会では三菱パジェロが初優勝。出場者も非常にバラエティに富んだものとなりモナコ王国のアルベール2世 (モナコ大公)とアルベール二世の姉のカロリーヌ、日本からは夏木陽介らが出場した。
1986年の大会では15000キロにも及ぶ過酷なルート設定と酷い砂嵐に見舞われ、大会主催者であったティエリー・サビーヌと、日本人ライダーの金子靖雄を含む計6人の死者を出した。しかしサビーヌ亡き後も86年のラリーは継続されゴールを迎えた。86年をもってポルシェワークスは撤退。この年より篠塚建次郎が初参戦。
1987年の大会よりティエリーサビーヌの父親で歯科医だったジルベールがラリーを主催。プジョーがWRCにおけるグループBの廃止に伴って行き場がなくなった205ターボ16を投入し、圧倒的な速さでラリーを席巻した。それまでのパリ・ダカは耐久ラリーの色合いが非常に濃いものであったが、プジョーはWRCのサービス体制をそのままパリ・ダカに持ち込み、どんなトラブルやアクシデントに見舞われようとも、ゴールまでたどり着けば翌日のスタートには新品同様に車両を修復するという手法でパリ・ダカの長丁場を乗り切った。プジョーの手法は三菱をはじめとした他のエントラントにも大きな影響を与えることとなり、この年以降、この動きに追従した三菱とプジョー(1990年からは同じPSAグループのシトロエン)による優勝争いはより激しさを増し、パリ・ダカは高速化の一途をたどることとなった。
1988年の大会では、オート部門首位だったアリ・バタネンの車両が盗難に遭うという事態が発生し、後に失格の裁定が下された。この時、失格の裁定を巡って、プジョーとFIA、というより、以前から遺恨があったとされる、プジョーチーム監督ジャン・トッドとFIA会長ジャン・マリー・バレストル個人の間で深刻な対立が生じている(ジャン・マリー・バレストルの項目参照)。篠塚建次郎が2位入賞。なお、この年から日本のパイオニアがタイトルスポンサーを務めることになった。
1991年にはシトロエンチームのサポートカミオンが、モーリタニア国内でポリサリオ戦線が敷設していた地雷を踏み、コドライバーが逃げ遅れて焼死する事件が発生した。事前警告で地雷が存在するため、メインピストから外れて走らないよう指示が出ていたのにもかかわらず、主催者から指示され、ルートブックにも記載されていたメインピストを外れて走行していたのが原因とされている。
1992年、パリ・ダカの歴史上初めてゴール地がダカールから南アフリカのケープタウンに移された。名前もパリ〜ル・カップに改められ、タイトルスポンサーは日本のパイオニアからフランスの石油メーカーのトタル(TOTAL)に変更になった。この年は大会のサポートカーが事故を起こし、救護に駆け付けようとしたメディカルカーに1989年のモトクラス覇者ジル・ラレイが接触し、この世を去るアクシデントが発生した。
1999年にはテレビ局の取材担当者らがテロ組織に襲われた。
この事件だけではなく、特に近年の同レースはテロ組織以外にも強盗も現れ、ドライバーがその被害・脅迫に遭遇することは少なくなかった。銃撃を受ける、盗賊に金品を略奪される等、事件例は枚挙に暇が無い。通行する集落の住民による投石による事故や負傷も多い。シトロエンのサポートカミオンのドライバーが何者かによって射殺されたり、三菱自動車工業のサポートカミオンが狙撃を受ける事態すら発生した。
2008年は走行区間のアフリカ北西部モーリタニアの治安悪化のため、開幕前日になって全区間開催中止が発表された。2008年の再開催の予定はなし。2007年末のフランス人旅行者殺害事件を契機にフランス政府が事実上のレース中止勧告をしていたほか、主催者にも直接テロの脅迫が届いていたという。レースが全面中止されるのは30年の歴史で初めてであり、主催者側はテロの危険が絶えないサハラ砂漠からの撤退を含めた議論を示唆した。
2008年2月4日、ASOは中止になったの代わりに中央ヨーロッパを舞台にしたラリー「ダカール・シリーズ」を創設、4月20日 - 26日に開催すると発表した。ハンガリーの首都・ブダペストからスタートし、途中ルーマニアを通過、同国西部のバラトン湖までのおよそ4800 kmを走る。
同年2月11日には2009年のは南アメリカのアルゼンチンとチリを舞台に行われると報じられた。ブエノスアイレスが発着点となる。この地が舞台となった理由として、の特徴である砂漠や難コースを持ちながらテロの脅威がないことが挙げられている。
2009年2月、2010年も引き続き南米で開催されることが発表された。この年、長らくトップコンテンダーとして健在だった三菱自動車が、2009年限りでワークスチーム撤退を表明した。撤退が噂されていたフォルクスワーゲンは後に参戦継続を表明したが、パリダカールラリーはワークス主体のレースが継続されるか、初期のプライベーター主体のレースに回帰するか、開催地の問題も含め岐路に立たされた。
2010年1月、この年もアルゼンチン・チリを舞台にし、同年8月にコピアポ鉱山落盤事故が発生するサンホセ鉱山もルートに設定された。
2012年、2013年大会ではペルーが開催国に加わり、南米開催となって以来初の片道ルートとなった。また、2016年大会ではアルゼンチン、2019年大会ではペルー1国での開催となっている。
コースはASOのコースディレクターによる事前の試走に基づいて決定される。経由地やルートは毎年変更され、前年と全く同じコースを走行することはほとんどない。なお、コースディレクションはティエリー・サビーヌの存命中は彼自身の手によって行われ、彼亡き後はルネ・メッジやユベール・オリオールなど、本ラリーの過去の参加経験者の手によって行われている。
日々のコースは、リエゾンと呼ばれる移動区間とSS(通常のラリーではスペシャルステージの略であるが、本ラリーにおいてはセレクティブセクターもしくはそのままエスエスと呼称される事がある)と呼ばれる競技区間とで構成される。リエゾンとSSを合計した1日の走行距離はおよそ500 kmから800 kmにも及び、過去には1,000 kmを超える競技区間が設けられた事もあった。
また、マラソンステージと呼ばれる区間が全コース中1度ないし2度設けられる。これは競技車が到着後、通常はその日のビバーク地で行う事が出来る整備を一部禁じ(具体的にはエンジン、駆動系などの部品交換が禁止される)、そのまま翌日のステージを走行するものである。2日にわたるステージをタイヤ交換などの軽整備のみで乗り切らなければならないため、ステージ内でのエンジンや駆動系の深刻なトラブルは即リタイヤに繋がる。そのため、車両を壊さないように労わりながらも速く走らなければならないという、2つの相反する要素が求められるステージとなっている。
競技期間中には1日ないし2日の休息日があり、競技車両の整備やクルーの休息に充てられる。
2017年現在、以下の5つの部門に分かれている。
3500 kg未満のクロスカントリー車のための部門。細かくクラス分けされている。
改造範囲が極めて広い、事実上のプロトタイプカー。
年間1000台以上生産される車両のシャーシかモノコックボディ、または単一製造の鋼鉄製パイプフレームシャーシを使用する必要がある。エンジンはグループN、GT(2012年GT公認規定)、T2のいずれかの規定でホモロゲーション取得されているものが使用可能。また二輪駆動車は規則が非常に緩い(排気量次第で重量を200 kg - 650 kg軽くできる、タイヤを130mm太くできる、コックピットからタイヤの内圧調整ができるなど)ため、ときに四輪駆動車以上のパフォーマンスを発揮する。これに目をつけたプジョーは後輪駆動の3008 DKR Maxiを開発し、2016 - 2018年において3連覇を果たした。
四輪駆動、あるいはそれ以上の駆動輪を持つ量産車のためのクラス。年間1000台生産されている車両がホモロゲーション対象。T1とは逆に改造範囲が極めて狭く、安全装備や粉塵対策、アンダーガードなど最低限のボディ補強しか認められない。ガソリンエンジン車について過給器は禁止されている。長きに渡りトヨタ・ランドクルーザーが猛威を振るっている。
最低重量750 kgの軽量な改造車両のためのクラス。ベースのシャーシ・モノコックについて最低生産台数を必要としないが、鋼鉄製パイプフレームシャーシである必要がある。
エンジンは1050 cc以下の自然吸気(例外あり)で搭載位置は自由だが、前部車軸を含むエンジン、トランスミッションのアセンブリー全体は市販車両からのものでなければならない。
バハ1000など北米オフロードレースを主催するSCOREインターナショナルの規則に合致した車両。
これら以外にも、ハイブリッドや廃油などを動力としたエコ車両(チャレンジNRJ)、初参加者(Trophée 1ère Participation)にも別に賞典が用意されている。
1980年に創設された、3500 kg以上の車両(=トラック)のための部門。グループT4と呼ばれる規定で、量産車のT4.1、改造車のT4.2、サポートトラックのためのT4.3の3つに分けられている。また駆動形式が6×6、4×4の車両および排気量10 L未満の車両はそれぞれ別に賞典が用意される。
競技に参加しないサービストラックにもT5、T5.1という規定が存在しており、二輪駆動のサービストラックの使用は不可となっている。
二輪車両の部門。全車両最大排気量450 cc、気筒数は1 - 2に制限されている。グループ1(エリートクラス)とグループ2(ノンエリートクラス)に分かれて競う。また車両は改造範囲の広いクラス1(スーパープロダクション)と、狭いクラス2(マラソン)に分けられており、エリートクラスはクラス1車両のみとなっている。またサービススタッフを雇わないライダー、女性ライダー、初参加者のための賞典が用意されている。
2009年にMOTO/BIKE部門から独立した全地形対応車(四輪バギー)のための部門。グループ3と呼ばれる規定で、二輪駆動・単気筒・最大750 ccのグループ3.1と、四輪駆動・2気筒・最大900 ccのグループ3.2に分けられている。部門創設から2017年現在までの全ての開催でヤマハ発動機が部門制覇を収めている。
2017年にAUTO/CAR部門から独立した、SSV(サイド・バイ・サイド・ビークル)のための部門。車両はグループT3.3及びT3.3オープンに合致したものが使用される。
ごく初期においては2輪車と4輪車にカテゴリー分けされている程度であり、ナンバープレートが取得可能な車両であればどのような車両であっても大抵の場合は参加することが可能であった。そのため参加車両には、街中を走るごく普通の市販車を改造したものもあり、たとえば2輪部門ではスーパーカブやベスパも参加したことがあり、また自動車メーカーのプロトタイプ・カー、軍用車両の流用などもあった。
2008年時点の大まかなクラス分けは下記のとおりで、更に燃料の種類や排気量で細分化されていた。
1997年にワークスチームのプロトタイプカー(競技専用車)とガソリンターボエンジンを搭載しての参戦が禁止されたが、2001年からスーパープロダクションという形でプロトタイプカーが実質解禁となった。ガソリンNAエンジンの市販改造車のほか、ディーゼルエンジンを採用するチームが多く登場した。
記録は2019年大会終了時点。
日本からは個人での参加、企業での参加、それぞれ様々なものがある。企業は二輪・バギーはヤマハとホンダ、四輪は三菱、トヨタ、日野、日産、いすゞの各社が健闘してきた歴史がある。
モト部門ではかつてはヤマハ、ホンダ、スズキがワークス・チームを編成して参戦していた。ヤマハはフランスの輸入代理店ソノート社 (Sonauto) でジャン=クロード・オリビエが計画の中心となり、ホンダはフランス支社(フランス・ホンダ)が運営を担当した。
第1回(1979年)と第2回(1980年)はヤマハ・XT500、第4回(1982年)はホンダ・XL550R改に乗るライダーが優勝した。その後、ホンダは打倒BMWを目指してホンダ・レーシング (HRC) 製VツインマシンNXR750を投入し、1986年から1989年まで4連覇を達成。ヤマハは「テレネ」→「スーパーテレネ」シリーズの継続開発が実り、1990年代に7勝を記録。オリビエに見いだされたステファン・ペテランセルがモト部門個人最多の6勝を挙げた。その後、各メーカーともワークス参戦を見送る時期が続いたが、2013年からホンダがCRF450で、2015年からヤマハがWR450Fでワークス参戦を再開させている。また、2009年に創設されたクアッド部門では、ヤマハ・ラプターが連勝を続けている。
オート部門の改造車クラスでは三菱・パジェロの活躍が目覚ましく、1985年に三菱のワークス・チームが1・2位を独占した。その後も2001年から2007年までの7年連続をふくめて、参戦メーカー中最多となる12回の総合優勝を勝ち取り、「パジェロ=パリダカ」というブランドイメージを印象付けた。2009年にはディーゼル車のレーシングランサーをデビューさせたが、リーマンショック後の景気悪化に伴い、大会終了後にラリー活動からの撤退を表明した。日産は2003年にワークスの日産・ピックアップを投入し、篠塚建次郎、アリ・バタネン、コリン・マクレーらビッグネームを迎え入れたが、4年以内に優勝するという計画を前倒しして2005年限りでワークス撤退を決めた。2012年には南アフリカトヨタ (TSAM) がオート部門のT1に「GAZOO Racing South Africa」名義でハイラックスで参戦を開始し、2019年にトヨタのダカール初優勝を達成した。
オート部門の市販車無改造クラスで最も成功しているのはトヨタ車体のTLC(チームランドクルーザー)率いるランドクルーザーで、市販車無改造クラスで1996年の優勝を皮切りに1998 - 2003年、2005年 - 2011年にかけて6連覇を2度、2014から2019年まで6連覇を達成している。ちなみに2012年と2013年にTLCの優勝を阻止したのは、スペイントヨタの運用するランドクルーザープラドであった。
この他にもオート部門には、様々な日本のSUVが国内外のプライベーターの車両として選ばれ参加した。例えば三菱・パジェロ、日産・サファリといった世界的なSUVの他にも、トヨタ・ハイラックスサーフ、三菱・チャレンジャー、日産・テラノ、いすゞ・ビッグホーン、いすゞ・ミュー、スズキ・エスクード、スズキ・ジムニーなどがを走り、他にも初期の大会には、構造上砂漠で不利なトヨタ・スターレットやトヨタ・カリーナといった二輪駆動の乗用車で市販車無改造クラスにエントリーした強者もおり、1982年には二輪駆動のカリーナ1500で久保田勝/内田正洋組が市販車無改造クラス優勝を果たしている。また、かつてはプロトタイプ(実際に市販されていない競技専用車両)も参加可能であったため、テラノのシャシーに日産・パルサーGTi-R風のボディーを被せたものや、パジェロを国産初の四輪駆動車・PX33風に改造した車両もあった。
カミオン部門では日野自動車が菅原義正親子のチームスガワラとジョイントしてレンジャーで2019年現在まで参戦しており、27回連続完走と10L未満部門クラス10連覇、1997年には部門総合1-2-3フィニッシュを達成。またサポートカミオンとしてスーパードルフィン・プロフィア(2013年まで)→700シリーズZS(プロフィアの海外仕様、2014年から)も参戦している。過去には三菱ふそうが1997年にはザ・グレートで、1998年には純粋な競技車輌ではなくサポートカミオンとしてではあるが、スーパーグレートで参戦したことがある。
なお、日本の自動車メーカー各社では販売網やその末端の士気向上を目的に、全国各地の系列ディーラーのメカニックが参加するグループ内部の技術コンテストなどの成績優秀者などを選抜して、実際にラリーに参戦するチームのメカニックに起用することも多く行われている。
日本事務所の公式サイトには、2014年までの日本人参加者名および結果のリストが掲載されている。
第3回(1981年)、プライベーターのチームACP (Adventurous Creative Persons) が日本人として初めてパリダカに挑戦し、無謀と思われた市販車無改造2WDクラスのトヨタ・スターレットで時間外ながら完走を果たした。それから数年で出場者が増えてゆき、その後はほぼ毎年10人以上の日本人が出場している。1980年代末 - 1990年代初頭にかけてはパリダカの知名度上昇とバブル景気が重なり、50人以上のプライベーターが参加したこともあった。当時は世間で名の知れたタレントや文化人の出場もマスコミの話題となった。ワークスドライバーでは三菱の篠塚建次郎(1997年)と増岡浩(2002・2003年)が四輪総合優勝を果たしている。
過去には大会期間中の死亡事故も起きている。1986年、二輪部門にプライベート出場した金子靖雄はフランスのセッテでリエゾン区間を走行中、酒酔い運転の対向車と衝突して亡くなった。
日本国内におけるテレビ放送は、かつてはテレビ朝日やNHK衛星第1テレビがダイジェストを大会中毎日放送し、一部のニュース番組のスポーツコーナー内でも取り上げられた。1987年には、フジテレビの番組「なるほど!ザ・ワールド」がチームACPのトヨタ・ランドクルーザー2台をスポンサードし、参戦の模様を3回にわたって放送した(このとき、出場した2台中の1台が市販車改造ディーゼルクラスでクラス優勝した)。現在、総集編がテレビ東京系列で放送されるほか、J SPORTSが大会期間中にダイジェストを、終了後に総集編を放送している。しかし、放送頻度や認知度は同じモータースポーツであるF1などと比較して低いのが現状である。
テレビ朝日のダイジェスト番組では毎年タイアップのイメージソングが使用された。
1986年5月には松竹富士配給のドキュメンタリー映画『PARIS-DAKAR 15,000 栄光への挑戦』がロードショー公開された。原田真人・阪本善尚ら撮影班は同年の大会中チームACPの取材車でダカールまで帯同した。
1987年にはシンガーソングライターの松任谷由実が応援団長を務める「ユーミン・マリクレール号」が四輪部門に出場し、松任谷もアフリカを訪れた。松任谷のアルバム『ALARM à la mode』(1986年)にはパリダカをモチーフにした曲「ホライズンを追いかけて」が収録された。
日本では、国内の企業がラリーに参加している為に認知度が高く、本レースを題材にしたゲームがいくつか製作・販売されている。
クリックで世界最大の辞書データベース「wikipedia」に記載されている「ダカール・ラリー」の最新情報が見れます。
ダカール・ラリーに関するよくある質問
ユーザーが疑問に感じている「ダカール・ラリー」に関する質問集です。
ダカール・ラリーの知りたいことや、みんなが疑問に思っている ダカール・ラリーに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので ダカール・ラリーへの疑問が解消されます
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