匿名さん
会社の同僚の20才~30才の若いサラリーマン、OLとかに日本で人気があるスポーツの野球とサッカーのイメージを聞いてみた。
「野球は高校野球見ればわかるように、部活では上下関係と監督との関係が厳しくて、髪型は必ず丸坊主で入場行進も必ず手足揃えてしないといけないとか、大会と考え方が古くて暗くて昔の軍隊とかいうイメージ。
一方でサッカーは上下関係と監督も厳しくなくて髪型も自由で入場行進もないから、自由で明るいというイメージがある」 ということを言う若い人が多かった。
もちろん、高校野球と高校サッカーを暇つぶしに見ている人が多いから本当はもっと違うこととかあるのだろうけど、今の日本では、野球は暗くてサッカーは明るいスポーツというイメージが定着しつつあるようです。
基本的にサッカーJリーグというのは、 「日本の野球は巨人中心になってしまって、さらに、プロ、大学、社会人、高校野球の組織が全部バラバラのになってしまったから、サッカーはそういうふうな失敗はしないようにしよう」 という考えのもと作られたのであって、サッカーはプロとアマであまり争い、問題はない。
野球の組織も変わらないとどんどんとサッカーに人気を奪われるでしょう。
野球もサッカーのJリーグが始まって、メジャーリーグとの交流が始まってからかなりリベラルにはなりましたけどね。