匿名さん
格闘技PRIDE出場選手のパラメータ 今から10年くらい前に総合格闘技のPRIDEが最盛期の時に出でいた選手のパラメータを自分的に作ってみました。
長いですが好きな方見てください。
弱1~10強 ・打撃力=打 ・テイクダウン力=テ ・寝技=寝 ・寝技打撃=寝打 ・スタミナ=ス ・タックル防御力=タ防 ・寝技防御力=寝防 ・タフネス=タ 特殊能力=☆ ○ヒョードル ・打10 テ9 寝10 寝打10 ス9.5 タ防9 寝防9.5 タ7 ☆回避力◎、積極性◎ 当時ヘビー級無敗、打撃力、寝技ともに最高レベル、最強の二刀流といった感じ。
打撃だけでトップレベルに登りつめたミルコとの戦いでも、打撃で勝っていた印象。
寝技でもノゲイラにも勝っていた印象。
フィニッシュは寝技の方が多かった気もする。
回避力が高かったためタフネスは未知数。
○ミルコ・クロコップ ・打9.5 テ6 寝7 寝打8.5 ス10 タ防10 寝防9.5 タ8 ☆伝家の宝刀ハイキック パンチ力も結構あったと思うが、とにかく最大の武器ハイキック。
後、タックルされてもまず倒れない。
打撃と防御に特化していた印象。
K-1選手が総合格闘技に苦戦する中活躍していた。
○ジョシュバーネット ・打8 テ8.5 寝9.5 寝打8.5 ス8.5 タ防8.5 寝防9 タ8.5 ☆USAプロレス魂 好きな選手だったけどパラメータはほとんど適当です。
何かガッツがあって、大会とかだといいとこまでいってた印象。
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ ・打7.5 テ8.5 寝10 寝打8.5 ス9.5 タ防8.5 寝防10 タ9 ☆寝技テクニック◎ とにかく寝たら最強クラス。
あと結構打たれ強く、ミルコ戦やヒョードル戦などで殴られて血ででてもいい勝負してた印象。
○マークコールマン ・打7 テ10 寝7.5 寝打9.5 ス8 タ防9 寝防7.5 タ8.5 ☆タックル◎、哀愁◎ タックルおじさん。
プライド初期の頃の王者だった気がする。
恵まれた体格からのタックルは強烈で、ヒョードルとかもバンバン、テイクダウン奪われてた気がする。
ただ攻撃パターンが少なく、寝技で負けていた印象。
○ゲイリーグットリッジ ・打8.5 テ6.5 寝5 寝打8.5 ス8 タ防8 寝防6 タ9 ☆パワー◎ K-1の時もそうだがパワーはすごく勝つ試合はパンチ力で叩き潰す印象だった。
ただ大振りのせいか各上相手にはまったく通じず、寝技は全然、弱点も多かった印象。
○ハッスルハッスル ・打7 テ8 寝8.5 寝打8 ス8 タ防8 寝防7.5 タ7 ☆人気◎ 有名どころには勝てないが、そこそこ勝っていた印象。
ハッスルは盛り上がった。
○吉田英彦 ・打7 テ8.5 寝9 寝打8 ス7.5 タ防8 寝防8.5 タ7 ☆柔道着似合い度◎ 小川同様有名どころには勝てないが、寝技という武器があった印象。
○ケビンランデルマン 打9 テ7 寝6 寝打9 ス9 タ防7.5 寝防7 タ8.5 ☆パンチスピード超 ミルコに勝った試合が印象的。
パンチの威力、速さはトップレベル。
ただあんまり印象になく、そこまで勝っていなかった気がする。
○ヴァンダレイ・シウバ 打9.5 テ8 寝7 寝打9.5 ス9 タ防9 寝防9.5 タ7.5 ☆恐怖の膝蹴り、入場曲◎ 当時のミドル級絶対王者。
威力、スピードのある打撃や膝蹴りで圧倒し、パウンド、サッカーボールキックで容赦なく相手の顔面に強い打撃を与えていた印象。
ミルコ同様、打撃と防御力がハイレベルだった。
○クイントン・ランペイジ・ジャクソン 打9 テ7.5 寝6.5 寝打9 ス9 タ防8 寝防8 タ8.5 ☆パワー◎ シウバの最大のライバル的キャラ。
打撃系で結構強かった気がする。
○マーク・ハント 打10 テ6 寝7 寝打8 ス6.5 タ防6.5 寝防7 タ15 ☆ミスタータフネス◎、打撃力◎ 一番好きだった格闘選手。
多少ひいき目に見ているかもしれませんが、打撃に関しては最強クラス。
プライドでは確かシウバ、ミルコにも勝っていた気がします。
対打撃系には強いと思います。
ただ吉田に負けたり、寝技に弱く弱点も多い印象。
K-1で対ミルコ戦で一撃必殺のハイキックをくらってダウンしますがすぐに立ち上がったタフネス、レイセフォーとのノーガードの打ち合いと面白い選手でした。
長くなりましたが、もっとこんないい選手いたよーとか、この選手の打撃力は高すぎとかあるでしょうか?