匿名さん
ダルビッシュ選手のトレーニング提言について 以前の話題で、日本人選手はウェイトトレーニングが足りない、 走り込みは効率的ではないという提言をされています。
個人的には、走り込みでスタミナがつくというのは固定観念で、 ピッチャーに必要なスタミナと、走り込みで得られる遅筋や 肺活量の向上は合わない(非効率)な気がします。
それよりも投球に必要な筋持久力等を向上させるトレーニングの方が 確かにスタミナ=長いイニングでの投球安定性につながると思います。
また、ウェイトについても「体型や骨格が違う」「巨人の澤村が失敗例」 「イチローは(少なくとも自身にとっては)過度なウェイトは逆効果と 言っている」などの反論もあるかと思います。
しかし、多くの選手・トレーナーと関わったダルビッシュ選手が それでも提言するということは、野球選手のトレーニングの大前提が 日本ではそもそも間違っていると指摘したいのかとも思っています。
この提言について、皆様のご意見をお聞かせください。
(できるだけ科学的見地に立った意見がありがたいです)