匿名さん
体操の採点規則についての質問1 体操競技の採点規則を読んでいてわからないところがありました。
審判経験のある方にできれば回答をお願いします。
①Eスコアの減点の中で、あいまいな姿勢・腕や脚の曲げ・終末姿勢の不良・宙返りの高さ不足など、欠点の基準が各々の審判にゆだねられているときはどのような基準で大中小の欠点を分けているのでしょうか。
特に、身内の試技会とか小さな大会レベルでの場合をお聞きしたいです。
②技を大失敗して難度不認定になってしまった後に、もう一度同じ技をやり直して今度はちゃんとできた場合はD審により「難度価値点」「要求グループ価値点」(ゆか、鉄は「組み合わせ加点」も)は認められるのでしょうか。
(採点規則7-1-3には繰り返された技はDスコアに関与しないとありますが、難度不認定レベルの失敗のあとのやり直しは"繰り返された技"と見なされるのかどうかということです)。
また、やり直してでき技はE審により技数7技以上の中にカウントされ得るのでしょうか。
③鉄棒から落下して、もう一度やり直すときに逆上がりであがって支持姿勢に至るまでの間の膝の曲がりや足割れは減点されるのでしょうか。
以上、回答よろしくお願いします。