匿名さん
最近のスポーツカー(スポーティーカー)の速さについて質問お願いします。
(ランエボ、WRX STI、フェアレディZ) 新車においては、速さの基準に筑波サーキットでのテストが昔からあってます。
今までr32,33,34のスカイライン、シルビア、スカイラインGT-R等、一昔前のスポーツカーは新型になる程、性能は向上し、ノーマルのサーキットのタイムも速くなっていくのは当たり前の事だったかと思いますが、最近の日本のスポーツカーってなんで新型になるにつれて遅くなっていってるんですか? 新型が旧型にタイムが負けるってのは昔の常識ではまず有りえなかったと思ってます。
(セリカは例外) 今月号のCARトップにWRX STIの筑波アタックの記録が載ってますがドライで1分8秒026で、歴代で132位ですよ。
ウェットなら1分13秒965でもっと遅い。
なんで旧世代のインプより遥かに遅くなっているのでしょうか? 1つ前の131位が丁度インプ(GC8)で133位がエボⅡですが、平成1桁台のスポーツカーと速さが同等以下レベルになってますよね・・・。
エボ10も同様で9より明らかにラップが遅くなっています・・・。
最近マイナーチェンジしたフェアレディーZ(34) NISMOも1分9秒350で198位 197位のインテR(DC8)とレガシーB4(BE5)の間のタイムです。
「新型が速いのが当たり前だ」って回答してるのを良く見ますが、この事実を知って回答しているのでしょうか? 明らかに遅くなっているのに速くなっているって何を根拠にしているのかいつも疑問に思います。
操縦性や快適性、ボディー剛性など基本性能は進化していると思いますが、スポーツカーとしての速さが遅くなっているのは何故なんでしょうか? 快適性をスポーツカーにも求めたので重くなったというのが理由でしょうか?それとも昔のようにコンマ1秒を争うような速さを求めて車作りを行わなくなったからでしょうか? R34がデビューした際に各社威信をかけてスポーツカーを進化させ、ラップも4秒~5秒台に載せてきてたのに、最近のエボ、WRXを始め、R35ですら2015年モデルは快適性を重視しているとの事で、遅くなっているのは確実だと思います。
(R35は何よりも絶対的な速さを追求するべきだと思うのは私だけ?) 快適性を取り入れたグレードを入れるのは歓迎ですが、スポーツカーなのに、旧型より全般的にタイムが遅くなるのはどうかと思いますが、これも時代背景(時代が速さを求めてないから)と考えるべきなのでしょうか?