pjtymat さん こんにちは。
>>解りやすく説明させて頂きます。
エンジンルームがオイルまみれに… 今朝自分でエンジンオイルを補充し、60キロほど走って帰宅後、 ボンネットを開けてみると、中がオイルまみれになっていました。
閉め忘れか、閉め方が甘かったため、走行中に脱落 したものと思われます。
走行中、異臭と少し異音がしていました。
明後日に旅行で片道500キロほど走らなくてはいけないのですが、不安です。
やはりエンジンルーム内を洗浄したほうがいいのでしょうか? そのまま 走行しても、大丈夫でしょうか? 洗浄しなくてはならないのでしたら、 旅行は中止にしなくてはならず、少し焦ってます。
詳しい方、よろしくお願いします。
>>まずはじめにオイルの消耗について 再度オイル交換して下さい。
オイルは潤滑の他にも冷却の役目も果たしています。
少なくなっていることで熱がかかりますので劣化していると思います。
交換して規定量入れて下さい。
この状態で異音がなければ問題はありません。
ベルトが滑る音は気にしなくて結構です。
カタカタ カンカンなど金属が絡む音は困ります。
その場合はエンジンの修理になりますので多少高額になる可能性があります。
エンジンオイルが少なかったことで破損する可能性は低いです。
何度も同様の車両を見ていますがキャップの締め忘れ(付け忘れ)で壊れた 車は今までに見たことが有りません。
かなり前になりますがJAF協賛でエンジンオイルを抜いて走行すると どうなるか? テストしたことがあります。
オイルが空の状態でも普通に走行しています。
結果的にテストした時間数十キロ走行しても問題が無くここで終了しています。
また海外では同じ実験をした動画があります。
これは胡散臭い添加剤のCM用の撮影ですが参考に貼付します。
100Km走行テスト https://www.youtube.com/watch?v=SW1KC2s7noI エンジンオイルを交換して来て医療入れてみてカタカタ カンカンなど異音が 無ければ大丈夫だと思います。
エンジンルーム内の清掃について できれば整備工場での温水スチームが理想的です。
90度位まで湯音をあげることが出来ます。
これであれば綺麗に流すことは可能です。
ただし100%はは落ちませんので1度スチームで綺麗に落として エンジンルームクリナーや洗剤で綺麗にブラシで洗い流すことになります。
最後に各配線コネクターやセンサーなど問題がおきそうな部分をエアーで綺麗に 掃気して乾燥させます。
エンジンルーム内でのパーツクリーナー散布はお勧めできません。
パーツクリーナーは浸透性がよく脂分を強力に除去します。
このため電子パーツに流れて入ったりした場合のトラブルの原因になります。
散布しないでウエスにしみこませてふき取るようにして下さい。
また大量の水も同様にかけてはいけない電装系統の部品にかけてしまうと破損 の原因になります。
ジェネレーター リレー センサー 空気の取り入れ口 ECU(メインコンピューターがエンジンルームに有る場合) などについては注意が必要です。
この部分については水がかからないようにウエスを被せるなどして下さい。
最終的にエンジンをかけて確認。
その後走行テストして確認。
作業的にはこの様な流れになると思います。
ファンベルトやクーラーベルトについては交換して下さい、 ベルトは油脂厳禁です。
今は良くても変質して剥離してきます。
それが原因で突然破断します。
自身が無い場合は1度お近くの整備工場でご相談下さい。
流れたオイルがエキマニなどに落ちると燃焼します。
燃えることは無いとは思いますが燃えない保証は有りません。
出来るだけ綺麗にふき取ってから動かすようにして下さい。
作業的には難しいことは有りませんがリレーがどれ? センサーはどれ? と言う状態になると思います。
ネットで車 センサー ジェネレーター 等 検索すると理解できると思います。
無理を感じたら整備工場へ依頼して下さいね。
間に合わない場合は早めにレンタカーを手配して楽しくお出かけできるように して下さい。
台無しにするとずっと語り継がれますよ。
がんばってくださいね。