匿名さん
タイブレークについて伺います 北京五輪以降、野球の試合でタイブレークのルールを適用していますが、サッカーと違って野球界はバラバラなのがここでも表れ、 ・IBAF主催大会では延長11回から適用され、無死・走者一二塁から攻撃を始める。
打者は任意打順で、11回の延長に入る前に、監督は球審に希望する打順を告げる。
一塁走者は前位の打順の者、二塁走者は一塁走者の前位の打順の者とする。
12回以降は11回からの継続打順とし、同様の方式で2人の走者を置く。
・WBCにおいても、第2回大会(2009年)から採用。
延長13回からとし、前の回の最後の打者とその前の打者を一・二塁に置き、無死一・二塁から打順を変えずにプレーを開始。
・21U野球ワールドカップにおいては、第1回(2014年)より採用。
こちらは延長10回から適用し、10回は任意打順、11回からは前回の継続打順とし、無死一・二塁から再開。
・社会人野球は延長12回から試合時間の長短に関係なく適用し、1死満塁から試合を行う。
12回の攻撃前に監督が攻撃開始打者を指定する。
一塁走者は打者の前位の者、二塁走者は一塁走者の前位の者、三塁走者は二塁走者の前位の者とする。
代打、代走を起用してもよいが、通常のルールと同様、代打、代走を送られた選手は退いた形となり、代打者、代走者が打順を引き継ぐ。
なお、13回以降は12回の攻撃終了時の打順を継続して運用する。
・大学野球では2011年の全日本大学野球選手権大会から決勝を除く全試合で採用され、同年3月に発生した東日本大震災の影響、節電対策の一環として導入。
9回を終えて同点の場合、延長10回から適用され、1死・走者満塁の設定で始まる。
又、東京六大学野球連盟でも新人トーナメント(1・2年生対象の大会)の大会で採用されています。
(決勝・3位決定戦以外 ただし、ノーアウト1・2塁から開始。
) ・高校野球では、2015年度は春季都道府県・地区ブロック大会に限り、試験的に延長10回から1アウト満塁の設定でタイブレークを行うことを決めた。
又、高校軟式野球については、延長13回からノーアウトランナー一・二塁から実施。
とこれだけでもバラバラなんですが、タイブレークには賛成ですか?反対ですか?ご意見をお聞かせ願えたらと思います。
宜しくお願い致します。
※因みに私は“条件付きで賛成”ですね。
プロ野球のようなリーグ戦は難しいとしても、トーナメントなら延長戦に入った時点で適用(設定はどうあれ)し、公式記録は引分として扱って欲しいと思います。
(サッカーのPK方式と同様)