どうも! エンジンの潤滑オイルが潤滑エリア外(ヒビ割の内側)でオイル保持に影響無くオイルライン外れていれば修理可能です(補修です) ボアアップは自身でされたのですか? であれば基本があるので大丈夫と思いますが ボルトを外しエンジンを1度フレームからフリーにして浮かせ(ジャッキやその他で工夫)ボルト穴に無理な力掛からぬようにします その状態でメタルエポキシ樹脂を使用しヒビを覆って下さい(メタルエポキシは他の回答者が補修について勧めていたもので私が昔使った「エポキシ樹脂」は硬い部材で吸いこまないならプラから金属まで何にでも使えました、それの金属専用か軽金属を混ぜた物かと思われます) いずれにしてもエポキシ系接着剤は固まる前は一応補正は効きますが 硬化後は金属並に硬くなり修正が効きません(故に金属部品の補修が可能である訳です) 「一応」と書いたのはヘラや何かで形やはみ出しを整えるのですが 粘性があり整えるのが少しコツを要します また終了後や一時中断し付着した道具を下に置く際も注意が必要です(何しろ強力ですからもし付着して困る物に付着して気付かず硬化しては大変です!) 決して付着させないと言う注意と付着したなら「即」拭き取る措置が必要です(瞬間ではないのでその点大丈夫ですが忘れると悲惨ですから細心の注意で臨んで下さい) 大昔(20年以上(もうそんなになるのか)昔)モデルガンのマッドマッ○スのエアガンタイプを買いマズル(銃身出口)形状が気に入らず先接着剤で平らに均し塗装しました 模型屋のオジサン(親戚の娘さんが高校の同級生でした)が「良いじゃない」「あれ金属並に硬いから」と言ってました 使った後に言われ若かったと言え少し無謀だったかと(危険を知らず使った事、実は親父の工具箱に入っており少しケチだった親父が気前良く私にくれて使った物で説明書きは良く読んだが隠れた孕む危険は10代の私は完全では無かったと覚えてます)反省もしました(実は机に少し付着し「いまだ」硬いままです(爆)劣化しないのか?) と言う訳で難しくは無いが他に付着すると厄介と言う事を認識しておいて安全に作業して下さい もし永く乗ったりオイルが漏れる箇所なら 残念ですがケースを新しい物(又は中古良品)に交換して下さい 無事直りますように