匿名さん
パトリックvs羽生を見て、ようやくヤグ・プル時代の終焉を感じました。
今までもそんな瞬間もあった気はしますが、「時代」として考えると、これでやっと「ヤグ・プル時代」という大きすぎる一時代から完全にアップグレードしたんだとハッキリと感じた気がします。
今回の1試合が、今後のシングル男子選手の方向性決定の分かれ道になる試合だったと思いました。
超高難度の鬼構成を突き詰めていくのか、高難易度+華麗な出来栄え路線で完成させていくのか。
今後もこの2人がそういう面での比較対象になっていくんだと思います。
パトリックのスケートはやはりスケートの真髄でしょう。
演技自体の好みはあるとしても、そこは改めてそう思いました。
羽生のスケート技術が今後そこにどれだけ近づけるのか。
羽生の成長の速さや実施力の高さを考えても、目指す構成プラス技術の底上げの同時進行も可能なんじゃないかと思わせてくれる選手です。
そこに、宇野などの次世代選手達がどういう風に進化してくるのか。
パトリックの華々しい復帰戦を見て、フィギュアが改めて楽しみに思えてトリハダでした。
古参のファンのみなさま、ヤグ・プル時代の終焉は感じましたか? 「まだまだこんなもんじゃなかったわよ!」でしょうか。