匿名さん
ロードバイク歴4年です、ほぼ週末は山、平坦を含め80km~120km位走ります。
年に2~3回ほどHCレースやクリテリウムなどに出たりしてます。
ホイールもマビックやシマノ製を4セット程所有しておりますが、この度、所謂”中華カーボン”と呼ばれる カーボンディープリム38mmで前後合わせて1350gのチューブラーを大手海外オークションサイトで購入致しました。
自転車仲間内での人柱的な意味も有りましたし、興味も有りましたので自分が手を挙げて購入に至りました。
そんなに期待はしていませんでしたが、現物は予想に反して外観も悪くなく、粗悪なものでは有りませんでした、ハブもよく回るし、縦も横も振れはありません。
500kmほど走っても振れ等のトラブルも発生しませんでした、今後も観察していく必要は有りますが・・ ただ、前後ともホイールバランスが非常に悪く、両方とも11gづつウェイトを付けてバランスが取れる状態でした。
そこで質問ですがこのホイール、普通でしたら登りも平坦もかなりオールラウンドに使えそうに見えるのですが、この中華カーボンで実際に走ってみると、いつも走っている仲間に付いて行けなくなるのです、不思議です。
コスミックカーボンを履いている時は普段河川敷の平坦で33~37km/h位でトレインしているのですが、中華カーボンになると同じぐらいのパワーで踏んでも平均速度が感覚的には2~3km/h遅い感じです、確かに足を止めると減速するのが早く、常に意識して踏み続けなければいけない感じは有ります。
これはいったい何が原因なのですか?