匿名さん
エンジンバルブの強度 インプレッサgf8 sti ver6のタイミングベルトの交換をしています。
運転席側の排気側カムプーリーを本来の角度から45度ほど反時計回りにずれた位置(曖昧な記憶ですが)でベルトを掛けて、クランクボルトを1回転程(こちらも曖昧です・・・)ラッチェットレンチ(長さ20センチほど)で回してしまいました。
ベルトを外す前にラッチェットで回した時の感覚と違い、つっかえる感覚があったため回すのをやめて、クランクを逆回転させてクランクをゼロ度の位置に戻しました。
ラッチェットレンチと手の力でエンジンを回し、バルブ同士があたった際にバルブが変形した可能性があると思いますか? バルブの強度がどの程度のものなのかを教えて頂けないでしょうか? 現在正しく直した位置でベルトを掛けて、ラチェットレンチで回した所、作業前のような感覚に戻りました。
もうひとつ。
クランクの角度により、回す力が重かったりクルッと回ってしまう時があります。
重い時、クルッと勝手に回る時が90度毎にやってきます。
エンジンの各シリンダーの動作工程が http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Circuit/1691/ygo-bn/ygo-bn52.html だった場合、バルブが動く吸気、排気の180度分の工程が、常にどこかのシリンダーで起こっています。
吸気排気行程180度のうちの前半部分、カムがバルブを押し上げる90度の間の力を、私はラッチェットレンチを通して感じていたのでしょうか? また、そこで疑問なのですがバルブが閉じたままピストンが動く、圧縮爆発工程も常にどこかのシリンダーで起こっているようですが、その抵抗は感じることができないのでしょうか? 私のミスでバルブを破損していた場合、圧縮漏れなどを起こし、その抵抗も小さくなるのでしょうか? 最後に一つですが、もし現時点でバルブに損傷があった場合、コマズレなしでベルトを掛けエンジンを始動したらどうなるのでしょうか? 損傷具合によって、始動できたりできなかったり、また、悪化する場合も考えられますかね? よろしくお願いします!