車についてご質問です。 気を悪くされるかたがいらっしゃったら申し訳ないのですが疑問なので質問させていただきます。 ミニバンなどの車で車高ベタベタに下げてキャンバーを大きくつけ(俗にいう鬼キャン) 車によってはミニバンでサーキットを攻めるために改造しているスポーツカーより車高のひくい車もたまに見かけます。 もちろんツライチとかになってるのですが。 エアロなんかもつけてフロントグリルと地面が数センチみたいなのもいますよね。 あれはなにがよくてそうしているのですか? ドリ車やサーキット仕様などそういった車がキャンバーつけたり車高をちょっとオーバーなぐらいに下げているのはなんとなく納得できるんです。 街乗りするには不便だろうなぁとは思うのですが、サーキットで速く走るためであったりドリフトをするためという「目的」があってそうしているのですから。 ただミニバンをそういったように改造して何が楽しいのでしょうか? あれだけ下げれば立体駐車場もつらいでしょうし少しの段差や斜面でも擦ったり(エアサスで宴席の乗り上げとかはできるのでしょうが) ミニバンの全高ではサーキットを攻めているわけでもどこかを速く走るためでもないでしょうし快適性(運転操作性)もよいわけではないミニバンなんかであれば純正で乗るほうがよっぽどいいように感じます。あれだけの金をかけてなにがしたいのでしょう。 昔から「車高の低さは知能の低さ」という言葉がありますが言葉の通りなのでしょうか。