匿名さん
新型クラウンは本当に大失敗だったのか? http://crown-t.net/hanbaidaisu.html 売上データからは決して失敗とは見て取れないのですがどうでしょう? 2013年にフルモデルチェンジして売上が跳ね上がってますが、2014年は増税のせいで東北大震災並みの景気の落ち込みと新車販売台数減少だったのに中々の売上を維持しているのではないでしょうか。
変貌してしまったクラウンに失望してクラウンを止めてレクサスや外車にしたなんて話は聞きますが、本当にそうならもっと壊滅的な売上でも良さそうな気がします。
私も最初新型を見たときは「これはクラウンのイメージじゃないなあ」「フロントグリルがあまりにも主張が強すぎて気品に欠けるなあ」と思ったこともあるのですが何度か目にして見慣れてくるとこれはこれでありだなと思えたり。
王冠をもっと高級感のある丁寧な重厚な造りにすれば印象も違ってくるような気が・・・。
社長はクラウンのイメージをぶっ壊してクラウンに見向きもしなかった層を取り込み、新しく生まれ変わったクラウンを作りたいとの意向で大胆に変化したそうですが若い層が手軽にクラウンなんて買えないので、主な購買層の年配層にも今のクラウンは昔と変わらず好評と見るのが自然ではないでしょうか? 失望した人が全くいないとは思えませんが、新規ファンを獲得した結果売上が伸びたのならそれはそれで成功? マジェスタでさえ月300台は安定して確実に売れてますし。
マジェスタはフルモデルチェンジ間もない2010年でも月200台以上売れたのは2度だけですし。
実際のところどうなんでしょうか?