初爆がありません・・・ CROWN GS121 S/C (1986.5/走行6万キロ)ですが、3ヶ月前に雨中を80キロほどの距離を走ってそのまま車庫においてありました。 途中、エアコンの異常を知らせる点滅はありましたが、何回かのエンジン始動、停止に異常はありませんでした。 ところが、先日、始動しようとしたところ、スタータは勢いよく回るのですが、初爆の気配が全くありませんでした。 ダイアグを表示させたところ、コード51検出したので、エアコンの該当コネクタを抜いてリセット。その後ダイアグを見ると正常の連続点滅となりました。 修理書に従い、フューエルポンプの作動とレジスティブコード、IGコイル、イグナイタ、プラグの点検を済ませ、各コネクタの接触も点検。いずれも異常はありませんでした。 クラッキング時、インジェクタ作動音もなく火花も飛びません。ダイアグに異常検出もないので、ECUの点検まで行なっていません。カムポジションセンサの故障なのかニュートラルスイッチの異常なのか、あるいはECU本体のトラブルなのか・・・頭をかかえています。 あまりにも古い車で、Dらーに点検修理を依頼しても「部品が出ないので・・・」とやんわり断られてしまいました。3ヶ月間止めておいただけで始動不可となった原因がわかりません。、どなたか、’ここを点検せよ’とのアドバイスをいただけませんか。