解答者は、雪無しエリア在住ではありますが、毎年、走破困難レベルMAXに近いであろう志賀高原に、30年弱通っています。
なので、「いざというときのスタッドレスの効き」に関しては、「フツーの雪有エリア在住者」よりも、シビアな選択をしていると思います。
SUVではありませんが、解答者も、車自体を買い換えたため、新たにスタッドレスとアルミホイールを買いました。
で、参考にしたのは下記のサイト。
http://www.clg-sv.com/tire10.htm 運営サイドの情報を見る限り、ある程度は信用しても良いのかと思います。
http://www.clg-sv.com/aboutus.htm で、以下は、とあるショップ店員と、解答者とのやりとりからの、私感に近い回答。
あくまで、単なる一人の店員と解答者の私感なので、話半分で。
フジコーポレーション(タイヤ販売店ならば、最安だと思われる)の実売店 http://www.fujicorporation.com/shop/default.aspx に行って、毎年、夏の凍結路テスト走行に行く店員に、上記サイトでブリジストンに次ぐ高評価の、YOKOHAMA iceGUARD 5 PLUSと、ダンロップ WINTER MAXX(今年、昨年に比べて、評価が上がりました)で見積もりを頼んだところ、1000円だけYOKOHAMAが高かったです(ちなみに、タイヤサイズは175/65R15)。
先に挙げたサイトの比較だと、差がない評価だったので、使ったことがないダンロップを選ぼうかとも思ったのですが「私感で良いので、どう思います?」と問うたところ、実走した感じでは、断然YOKOHAMAだったとの返答でした。
さらに、「ダンロップは、コースアウトしてクラッシュしたのを見たので、どうなんでしょうね」とのこと。
ちなみに、店員さん自身は、YOKOHAMAを愛用されているそうです。
解答者も、実は、YOKOHAMAが(高価なブリジストンを除けば)セカンドベストだと思っているので、iceGUARD 5 PLUSの選択にしました。
雪無しエリア在住のくせに、生意気な物言いですが、スタッドレスの性能は、昨今の路面状態だと、雪上性能よりも氷上性能が大事だと思います。
言い換えると、雪上性能に大きな差はないというか、今の製品なら、どれを選んでも、薄い雪の下にアイスバーンが無い限り、滑らないでしょう。
ちなみに、遠い過去に使ったブランドもありますが、過去に使用経験があるのは、YOKOHAMA、ファルケン、トーヨー、ピレリです。
この中で、YOKOHAMAの印象が良かったので、ここしばらく愛用しています。
YOKOHAMA以外だと、ピレリの印象が良いです。
上記サイトでも、最上級モデルなら、氷上性能は最高評価です。
あっ、SUV用タイヤに関して、上記があてはまるかどうかわからないので、そこはご容赦ください。
ご参考になれば幸いです。